日々の中での出来事・思いを重ねていきたいなぁ。仕事のことも生活環境の事も友人のことも仲間のことも連ねていきたいなぁ。


by papillon-e
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春が来た3

 春休みもあり、m郎も家に帰ってくることが多くなった。クラブの練習で彦根に買えることも多いけど、家に居てくれるとやっぱりうしい。
 一人だけ、私の苦しんでいる姿を見いていない負い目もあるのだろう。妹たちに色々いわれるのもつらくなるのだろう。背中が痛いっと気や首が痛い時はさすってくれる。うれしい。どの子も辛そうにしていると摩ってくれたり、もんでくれたりするけど、その手の大きさや、力強さに成長を感じる。

 犬のね子は元気だ。かわいくってしかたがない。「親馬鹿」「いKも~~」「おほちぁう」「赤ちゃん言葉やめて」なぞ、偉そうな事を抜かすが、君たちにもこうして育てたんだぞ。おこっちゃうよ、もん・・・・・・。

 住宅地なんで静かでのどかだ。家の前の畑にビニールハウスができた。なすびをつくるそうな。楽しみだ。

 ね子の顔見知りに健太郎君というおとこの子ができた。犬の種類を知らない私はとっさにその犬の種類が出てこないけど、ダックスフンドだったかな?」彼はシャイで、ね子のお行儀の悪わにお母さんの後ろに逃げてしまう。しつけって大変。

 ところで、m郎兄ちゃんはテレビゲームばかりしている。大学生、これでいいのか??滋賀県のお金で、税金でまなばしてもらっているだよ。しっかりしてほしい。自覚を持て。母さんは母さんは時々なさけなくなるよ。しっかりしろよ。そんなことでは可愛い彼女に振られるぞ。

 
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by papillon-e | 2008-03-21 14:31

春が来た2

 おっと、忘れていた。暴れん坊将軍のT子は大学生になることが出来ました。ずーっと思っていた学部はあきらめ、家からかよけえる学校にきまった。彼女の第一希望はあまりに難しかった。11月ごろには変更し、勉強も一生懸命することはなくなった。でも、本人は「ちゃんとしていた」と言っている。

 御心配かけました。松ヶ崎の工芸繊維大学に自転車で通うそうです。楽しい学生生活が出来れば幸せだと思います。友達も一緒みたいなので、喜んでます。

 気にしてくださった方々、ありがとうございました。
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by papillon-e | 2008-03-13 17:30

春が来た

 長い間おやすみしてました。それでも立ち寄ってくださった肩が居てくださる事に感謝で涙がでてきました。ありがとうございます。

 暫く、すねてました。まず、昨年、パピヨンを売りに出した所、早速買ってくださるところが見つかり、感情を整理するのに時間がかかりました。また、今年になってパピヨンは先方の使い勝手のために壊され、更地になりつつあります。その件でもいろんな思いがめぐり、感情が揺らいでました。母もおなじです。50年間の思いがあふれているようで、銀閣寺のほうにあまり足をむけません。私も、バスに乗っても西側に座る事はせず、東側に乗ることが多かった。
 誠に勝手なのは人の心。自分でも笑ってしまいます。

 節分にM郎の彼女と出会い、毛が3本ほど抜けているアホタレに付き合ってくれるのはありがたい。できれば、長くつきあってほしいけど、きっと振られるでしょう。
 で、その節分祭に知り合い(京都デザイン協会で理事のときに一緒だった)とであったのだけど、その肩も銀閣寺の吉田に引越しされて3年ほど。節分祭で進行役(鬼と一緒に紋付袴で歩く)をされていたので声をかけた。「お店どうしtの?」と聞かれ「ええ、まあ、、、」と言うと「売れたの?」「はい・・・・・・・・」と言うと。」おもむろに手を出して「金くれ」とのたまわれた。主人も居るし、子供も居たのだけど、思わず「もうすぐ死にますから、保険かけといてください」と返事した。また、銀閣寺の交差点で昔おうどん屋さんをしていいた叔父さんにあった。「聞いたよ、たいへんだったったね。」「ありがとうございます」「ところで、」自分の家が壊されている気持ちってどんなかんじ?」と聞いてきた。「つらいですよ」と答えたが、後から吐き気がしてきた。
 70歳も越えてられる方々だ。何でこんなに下品なのか?卑しいのか?何で私はこの期に及んで人のこんな面をみないといけないのか?とりあえず人に会いたくなく、家にこもっている事が多くなった。得に銀閣寺近辺と学校関係者にできるだけいきたくないし会いたくない。まあ、そうも言ってられないけど。

 人と接するのが辛くなる事がある。きっと相手も私と会うのが辛いのだろう。一番安心できる所は病院になってしまう。いろんなことで心休まる。

 昨年の今頃のブログを読み返していたのだけど、涙がでてくる。 時に抗癌剤はつらい。副作用はいろんなところに出てくる。鼻血と歯茎からの出血は毎日だし、しびれも日々強くなる。人工肛門と付き合うのも時に付き合うのはいやになる。
 抗癌剤を止めたいと少し思うようになっている。命をちじめてしまうけど、それもありなのではないか。昨日主人とその話を話し合った。最近、涙がすぐ出てきてしまう。

 楽しい話は、犬が来た。名前はね子。事前に見に行き、家族で見に行き決めたね子。可愛い4ヶ月犬で、日がな一日犬のね子と遊んでいる。でも、しつけもしないとね。

 昨年の病院の先生が言っていた二年のうち1年が過ぎた。残り、1年。人の命はどうなる事か分からないけど、取り敢えず1年、楽しく生きようと思う。ただ、生きることを全うしようと思う。

 カウントダウンを気にせず、おまけの命をどう使おうか?考えたいと思う。
 
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by papillon-e | 2008-03-13 17:16