日々の中での出来事・思いを重ねていきたいなぁ。仕事のことも生活環境の事も友人のことも仲間のことも連ねていきたいなぁ。


by papillon-e
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あれ〜〜〜。

 検査報告をされ、一週間過ぎてしまいました。この間、なかなか充実した生活を送っていた訳ですが、土曜日に大ポカが発覚。さすが、私と言うか、恥ずかしいというか・・。周りを振り回してしまったというか・・・・入院する日にちをすっかり間違っていたようです。24日(火曜日)に診察があり検査はあるので入院するのだろうと思い込んで、周りに言ってしまった。はっきり入院日もわからなく、17日に入院を申し込んだだけで、いつ入院とも決まってなかった。思い込みは、迷惑の元。深く反省。

 16日に検査入院をしていた病院で大腸にあるのは悪性の腫瘍である事をつげられた。ただ、病原は他にあるという。そこで、京大病院を紹介してもらい(私もリクエストをした。だって家から近いんだもん)17日にマンモス病院に初めて足を踏み入れた。10年ほど前に親知らずをぬくのに近くの歯医者では追いつかず、京大に送られたことだあったけど、いい思い出はない。へたくその研修医が「よかったですよ〜〜。もしかしたら神経切れてたかもしれなかったです」とニコニコ顔で言い放ちやがった、無神経きまわりないおバカもいる病院だ。途中、教授も参加で時間も人の倍かかり言ってる内容も丸聞こえ。あまりいい気持ちはしない。でも、終わりよければ全て良しなのも事実。

 京大病院は消化器外科で自分の資料を持っていき、それを見て判断してもらった。「大腸が腫瘍で腸閉塞をおこしてますから、まずこれは何とかしないといけませんね」
首のぐりぐりを触って「あっ、転移してますね」レントゲン資料を見て「この状態では僕たちが何か出来る範囲を超えてます。何もしなければ後1年。治療して2年ですね。」と笑みを浮かべながらの告知となった。私も「はい〜〜〜???」と言うしか無く、「なら、先に腸閉塞を何とかして欲しい」とにこやかに答え、担当医となるK先生に少し詳しい話を聞く事になった。大腸癌とリンパ腫だそうだ。

 このリンパ腫も内蔵に沢山あり、科学治療でなくては何ともできないそうだ。で、完全に亡くなる事は少ないらしい。「3、4ヶ月の問題でなく、ず〜〜っと前からあったようですね」との話。自分の身体の事だけど、わからなかったし、町のお医者さんでは解らなかったのだろう。仕方ない事。

 先週、金曜日に家族会議をひらき、長男も帰ってこさせ皆の前で病気の事と一応2年間の区切りを言われた事をつげた。もちろん中学1年のMにもそのまま話をした。長男と長女には事前に話をしていたのだけど、Mの場合、木曜日に御泊まりの研修旅行(花背)があったので金曜日にするのが一番いいだろうと思い、10時頃からの報告となった。

 思う事は沢山あるだろうけど、生きている間私が受け止めれる事はしっかり受け止め、あんた達の人生を一緒に考えよう。時間はまだまだ沢山ある。で、人の命はどうなるかわからない。

 ちょつと乱暴で暴力的な告白(?)になりました。が、退院してきたらまた更新して行きますのでしばしおつきあい下さい。よろしくお願いします。

 ちょっと悲劇のヒロインのように書いていますが、自分では全く思ってなく、かえって闘志が湧いてくる次第です。何より、悲劇のヒロインになろうとしても、母が私より先にヒロインを取ってしまうのでやってられない。本当に母を見ていると頭が痛くなります。

 明日、検査で病院にいき、今度はちゃんと話を聞いて、メモも取って入院の日も手術の日も聞いてきます。こんな時にドタバタしてどうすんねん。アホやんね。恥ずかし〜〜〜。
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by papillon-e | 2007-04-23 12:16

ただいま

 感激です。ず〜〜っとお休みしていたのに毎日、立ち寄って下さる人たちがおいでになるって・・・・。嬉しいです。ありがとうございます。

 10日に病院より帰ってまいりました。あまりの暇さに耐えかねて最後の検査の日程まで我慢できなかったのが本当の理由ですが・・・。でもね、6日あったら効率よく検査をして欲しいところ、中3日も空いたら暇で暇で病気になってしまう。多少の不便はあったのですが、それでもゆっくり寝れるし「大丈夫か」と要らぬ心配をする事もなく、文句いいながら家にいて、話をする相手がいるのが落ち付いていいです。贅沢なこと言ってますね。

 昨日、注腸検査とやらをしてまいりました。はっきり言って「苦しかった」。多くの人が(?)こんな屈辱的な、時に人間の存亡を危うくする検査をされているのかと思うと「大丈夫。我慢出来る」と自分に言い聞かし挑みました。前日の昼からの水分だけ摂取からして辛かったのです。だって、飯の用意をしないといけないけど、味をみるのもためらわれるし、またお腹がすいて「ぐーぐー」いうし・・・。途中知り合いに電話して「腹減った!腹減った!」と言いまくり、彼女の仕事の邪魔をしたのは悪かったとおもうのですが、でもね、そのぐらい『お腹がすりた』と主張したかった。また、家だけにそこかしこに食べ物がある。「退院するのを早まった」と後悔しました。でも、あまありの下剤の効き目に「退院してよかった」と夜中に涙したのも事実です。

 本当にさまざまな検査があるのですね。初めての経験で驚く事が多く、また、病気は早期発見、早期治療が一番なのだろうと気がつく私がいました。それにしても、大腸関係の病気は何と言うか・・・・ある意味、人の上っ面をひっぺがしてくれますね。「もう、どうにでもして!!!」って心境になります。そう言う意味でも、「人間、なんだかんだって言っても、そう大した事無く、総理大臣も大統領も、絶世の美女も、水も滴るいい男もこんな事やられるんだ。」と思うと、あまり気負う事もないように思えます。そう言う意味で、生きもんとしての人間科に続している事を痛感した訳です。

 昨日の問題の検査はあまりの痛さに最後までできなかったのですが、それでも結果はでるようで、月曜日に聞きに行ってきます。

 それにしても、肛門から(食事中の方失礼)バリウムを逆流させて空気をいれ、造影剤でレントゲン取るって・・・・・あれは何なのでしょうね。よりよく解る方法ではあるのでしょうが、なんちゅうか・・・・「カエル」のようだと言うのか・・・情けないと言うか・・・悲しいと言うか・・・・言葉にできない。で、お医者様も検査技師の方達も好き好んでしている訳でないでしょうから何やら「申し訳ない」とも思うし・・。で、これで結果がわかって、安心したり次の対策が練れたりするのだからこの検査には意義があるのですよね。そう言い聞かし、納得してます。

 検査入院の間に体重が減りました。当たり前よね。丸一日絶食に近い事したり、下剤でお腹スッキリだし、夜は食べられなかったり・・と拷問のような食事制限があったし、実際「低残さ食」(?)なるものをいただいていたのです。ここでまた、反省と気がついた事が一つ。「今まで食べ過ぎ」!!です。もう一つは「私の料理はけっこういけてる」です。時に失敗もしますが、言うほどに料理ヘタッピではないよ。

 入院中の報告。ひなたさんの励ましの言葉をいただきました。うれしかったです。担当の研修医の先生が「男前」でうれしかった。一番始めに治療室で担当してもらった看護士さんがとても優しく、また,愛のある言葉で励ましてもらってとても嬉しかった。
入院中の看護士さんも皆若いのに、一生懸命働き、動き、気持ちよかった。個室だったのでやりたい放題だった。何より、健康が一番だとしみじみと思えた。

 世界平和のためにも私達はそう簡単にくたばってはいけない様に思います。友人とも「世界平和のためにも元気で長生き」を目指し、日々精進していこうと誓い合ったのです。
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by papillon-e | 2007-04-13 17:37

あれま〜〜。

 あこがれの大腸検査をしてまいりました。あんなに辛い・・・というか恥ずかしい・・・・というか屈辱的とでもいうか・・・・いろんな表現がそれぞれにあるように思うのですが、一言辛い検査準備と検査は初めてです。でもね、上には上があるようで、「乳癌の検査はもっと大変だ」と友人が花を無くらませて力説してました。

 今までひた隠しにしていたのですが、実は私はかなり『腹黒い』のです。で、今回の検査でそれがバレてしまいました。隠れていたものが見つかり、検査入院を無理強いされる事とあいなりました。ほんの一週間ほど病院に行ってきます。

 それにしても、小学生のときの盲腸、中学の時の扁桃腺、3度のお産以外の入院は久しぶり。ちょっとドキドキです。しかも、今までほとんどの症状が「自律神経失調症」か「更年期」だった私には少し「私もなんかあったんだ」と何故だか胸をなでおろすしまつ。「ぽんこつ」だと自称してましたが、「故障」になった感じがしてます。「故障」は直る可能性がありのだけど「ポンコツ」って微妙じゃないですか。気分の問題もあるでしょうけどね。

 でなことで、しばしお休みになります。(さぼって書いてない事も多々とあったのですが)心配して下さっていた皆さん。大丈夫です。
 ちなみに明日はMの中学入学式。もちろん、出席しますよ。長男、長女と一緒に行きます。また、その報告もしないとね。九州の報告もあるのに・・・・。たまりすぎるとよくないな〜〜〜。
 
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by papillon-e | 2007-04-04 09:32