日々の中での出来事・思いを重ねていきたいなぁ。仕事のことも生活環境の事も友人のことも仲間のことも連ねていきたいなぁ。


by papillon-e
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2006年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

初雪

 朝の7時前から降り始めた雪がようやく止んだ。降ったり止んだりの1日だった。昨日の夜から急に寒くなったら雪が降るとは・・・・日本の冬に情緒が無くなったんでないかい?もっとジワジワと囲い込んで「ほらごらん」と言ったような自然の愛情さえあったように思う。私だけだろうか?

 今日の予定は「お店の大掃除」だったのだけど、雪が降って明日に見送る事となった。て、ことは明日もお仕事です。まあ、自営業の良さでもなるのかな?このユルさ!!それでも、年末の挨拶の電話が営業担当者からかかってきたり、いつもより多い雑用にけっこう時間をさく。

 M郎とMはお父さんと西宮の先輩の所にお出かけ。家にはT子と私だけ。さあ、どうしようか?と思うものの、T子は立派な受験生。「いっしょに遊ぼう」と誘うには遠慮もあるし、実際少し顔色が変わってき始めているのは事実。「時間がない〜〜〜時間がない〜〜〜」と歌ったり、「時々,無性に笑いたくなるんやけど」と言う。「どうも受験生独特のハイな状態に入っていたのかな」と教えてくれる。M郎の時はひたすら「俺あかん」と言ってた。それぞれ,いろんな出方があるもんだ。

 さあ、明日は気持ちの良いお掃除日和になって欲しいな。お天道様、御願いします。
e0006429_17421889.jpg

神戸はトーアロードにあるケーキ屋さん。デリカデッセンの近くにあったので行ってみました。時は夏でした。
[PR]
by papillon-e | 2006-12-29 17:43

師は走る

 仕事での年賀がやっと終わった。一人一人の顔を思い出し「どうされているのか?」「お元気かな」等々思いながら一言を書き添えるのもいいものだ。46年間(本当は48年だけど)のお客様あってのお店である。生まれた時(チョツと大げさ)から店と一緒に大きくなったようなもんで、先日も「**ちゃんは裏の裁断台の上にのっけられてたよ」と昔話に花が咲く。私を「産んで2週間後には仕事をしていた」と言う母の言葉に嘘はなく、本当に仕事場でおっぱいをもらいながらしばらくいたらしい。途中からは『お守りのおばあちゃん』の所にあずけられたけど、母も良く乗り越えて来たもんだと思う。

 そのお客様(おばちゃんと呼んでる)ももうすぐ80歳になると言うから、えらいことだ。全くその年には見えないから、これまたえらいこった!!他の方も80歳を越えてられる方もおいでになるけど、本当に皆さん若いし元気。エネルギーが溢れている様にも思う。

 人生の師でもある母だけど、よく小走りに走ろうする。そんなに急いだらろくなことがないよ。走ったら転ける原因をつくるよ。今更,何を急ごうとするのかな???時に母は私と動く事で張り合おうとする事があって良く無い。
 まあ、この「張り合う」元気があるから、健康で気丈に生活出来ているのだろうと思うのだけど,実際イヤになる事もある。一長一短かな??
 
 明日は大掃除。M郎が帰ってくるので手伝ってもらおうと手ぐすね引いているのだが、あやつは「28日に友建ちと忘年会する事になってるし、次の日は使いもんにならへんかもしれんで」とふてい事をぬかす。「液キャベ買っといてや〜〜〜」だと!!バカ野郎だ。若いもんがゲロは吐いてでも仕事せんか〜〜〜い。二日酔いでグテグテになって使いもんにならなくなるのは40過ぎてからでいいんじゃ〜〜〜。お母さんを見習え。20歳の時には二日酔いでボロボロになっても仕事してたよ。まあ、肉体労働ではなかったけどね。

 明日は私も小走りでやっつけないといけない事がある。明後日の作業もボチッとあるから・・・・。
 家の掃除は、下手に掃除してホコリが待って体調崩してはいけないので時間のある時にしましょう。我が家ではホコリでアレルギーは多少でるけど、死なないから大丈夫。

 何となく師走の風を感じる今日でした。
 
e0006429_18114479.jpg

[PR]
by papillon-e | 2006-12-28 18:11

クリスマスおめでとう。

 思いがけなく変化が起こり始めた今日この頃。こうも寒く無いとクリスマスの気分もでなく、また日々の生活に追われる毎日。年末は否応無くやって来て「ほれ、あれはやったか」「それ、これはどうした」と尻を叩く。いったいなんなんだ。

 今年のクリスマスはいつもと違う。20年間,特に子供が出来てからほぼ、かかした事の無いクリスマスが一人欠けるとこんなに違うかと思うぐらい何かが違う。とどのつまりは「淋しい」ので、「皆揃ったクリスマスがいい」なんだけど、大人で見栄はる母の私としては言いにくい。だから少しふてくされる。

 淋しいよ〜〜〜〜。

 そう言ってられる幸せ者です。たわけ者です。

 来る変化の来年に向けて私はもう少し自己鍛錬をしないと乗り切れないのではないだろうか。いろんな心配と不安と、でも希望と野望とごちゃ混ぜにして最近少し情緒不安定。守るべき者が出来た私としては今まで以上に現実を見て行かないと,舵取りを誤ってしまうかもしれない。

 サンタさん。全ての人に温かい火と、和を下さい。皆が良くなりますように。悲しい人がいたら誰かが肩を抱いてくれますよに。泣いてる人がいたら誰かの微笑みが移ります様に。絶望している人がいたら誰かが手を差し伸べてくれますように。皆が幸せだと思える時間があるますように。

 クリスマスおめでとう。
e0006429_18494561.jpg

[PR]
by papillon-e | 2006-12-25 18:52

映画感想

 仲良しのMちゃんからの熱烈強烈お勧めの映画「エミリー・ローズ」を見た。人から進められても私自身見たい映画のジャンルではない。怖いのは嫌いだ。夜,寝れなくなるし、物音にもビクビクしてしまう。中学の時に「エクソシスト」を見て怖くて寝れなくなってしまった事がある。ほとんどノイローゼのような状態で部屋に入るのも怖かった。それ以来、怖いのは見ない。(でも「羊達の沈黙」は見た)

 あまり熱心に「あんたは見とき。役に立つ」とか「いろんな答えが見つかるはずやから見とかなあかん」と半年ほど言われ続けるとさすがに「そうかな〜〜」と思い,レンタルしてみた。

 考えさせられる内容だった。宗教がテーマでもあるのでピンと来ない人もいるだろうし、私もそれほどわかっている訳ではない。ただ、「『悪魔』はいるのは知っている。」と思ったのが「やっぱりね」になった。どういう現れ方をするのか、どのように見えるのかはや解らない。この映画のような悪魔には実際にお目にかかった事もお話した事もないから姿形や表現の仕方はわからない。忍び寄る何かだろう。
 心の中に巣食う黒いモノがあるのも知ってる。でも、それは悪であるかもしれないけど、悪魔では無いと思うのだけど・・。

 マリア様がエミリーに「このまま私と一緒に来る事もできるけど、どうしたいか?」とエミリーに選択を促すシーンがとっても印象的だった。そう、神様って選択肢を下さる所がある。仏様は慈悲と慈愛で何もしないけど、見守っていて下さる。でも、神様ってちょっと違うように思っている。マリア様が神様なのかどうかはよくわからない。けど、神様ってもっと人間的(?)だと思っている所もあるので、妙に納得した。
 Mちゃんが言っていたとうり、淡々と進んで行く内容で、怖さとか人を驚かせて喜ぶ映画でなく、いろんな疑問を少し謎解きしてくれる映画だった。仏の愛も,神の愛も現れ方は違うだろうが、ありがたく尊い。

 私は宗教にあんまり興味がない。でも、信仰心は持っているように思う。八百万の神も、お稲荷さんも伊勢神宮も北野神社にもお地蔵さんにも手を合わすし、お寺に行っても手を合わす。教会にいったらお祈りもするし、モスクに行っても見よう見まねで御祈りする。節操のない人で面目ないが、でも、生かされている喜びと,導かれる幸せと,包まれる安堵感は「ある」と信じている。

 「エミリー・ローズ」と言う映画、実話だそうだから、余計に胸に迫るモノがあった。彼女の勇気と信仰心に頭を垂れるばかりだ。それにしても、何故「悪魔」は人の身体を乗っ取って自己アピールをしようと思ったのだろう。そんな事しなくても充分に世界は混沌としてるし、人は狂気に走っている。これ以上、悪の種をまいても芽が出ないのではないだろうか?もっとも、国家元首に取り憑いて悪さをやらかそうって言うのは大変困るけど・・・。「私達はいるんだ。存在してる」って言うのには充分過ぎる話だ。
 「一度闇を見た者は・・・」と言う神父の言葉があったが、本当の闇って何なのだろう。宗教的な闇だろうから、現実的に言い表せないかもしれないけどね。心の闇は多少なりとも知っているつもりだけど、「つもり」だけなのだろう。
 この亡きエミリー・ローズに悲哀と尊敬を込めて「安らかにお眠り下さい」。

 けっこう怖かったので夜に一人で見るのはお勧めしません。休みの明るい昼時にどうぞ!
[PR]
by papillon-e | 2006-12-14 18:06

T子 吼える


グッモーニング、世界中の皆さん。
あ?時差?
世界は私中心で回っているんです。


さぁさぁさぁ、吼えますよ。
口悪いですよ。
気分を害される懼れのある方は回れ右推奨。


  剣道世界選手権
       韓国優勝

・・
・・・・
・・・・・・・・

         一体何の冗談ですか?

まぁね、日本がアメリカに負けたことは良しとしましょう。
(全然良くないけどね!!気ぃ抜いて100%勝てる相手以外への慢心は身を滅ぼすだけですから)

  優勝 韓国  ?

これでまた某国が『剣道は我が国の伝統文化でぇ~す』とかのたまいやがるんですか?
つけあがり行動ヒートアップ☆ですか?

情けないというか、不甲斐ないというか。
こんな言葉は好きじゃないですが、“日本国の名誉”が侵されるんじゃないかと不安に思います。

朝日新聞に書いてありましたが、現日本代表の選手たちは皆様「籠手」がお得意だとか。
日本男児が面打たんで何打つねん!! ごるぁああ~~~!!
   ってかんじ。
小手先の技に頼ってちゃいけないのよぅ!!
正面突破脳天かち割らにゃ。
だって、あんた、そんなん、真剣勝負で手首切ったくらいで人死なないって。
ばっさり胴体ぶった切るか脳天かち割らないと。あと、咽ね。
  あ、けして私が面と胴しか打てないからって言ってるんじゃなくネ。


今回の結果で剣連が選手強化にかなり力入れるんでしょうねえ。
その火の粉がかかりそうな・・恩恵に与りそうな人物に何人か心当たりがありますねぇ @´∪`@
皆頑張ってねぇ~ん☆



朝からまた別のことでちょっと凹んでたところにこんなバッドニュース。
「泣きっ面に蜂」とはこのことかい。
でも誰に言っても仕方の無いことな気もします。
この悲しみも寂しさも全部私一人だけのもんだ!!  みたいな。

今現在、リアルに「プラネテス」って漫画の主人公してます。
ハチには・・なんとなくなれない気がするから、私は漫画がかける気がします。
野望の一つに消えずに残っている「漫画家デビュウ」はいつの日か実現することでしょう。


あ、「なんでこんな時間に学校も行かずにこんなん書いてるざます?」だって?
なんか、受験対策時間割で私この時間学校いかなくてもいいらしいです。
サボりじゃないよ、サボってなんかいないよぅ。

以上、昨日神大実践化学で8割越えして若干浮かれているT子でした。
[PR]
by papillon-e | 2006-12-13 08:34 | 剣道

師走

 ちょっとクリスマス。
e0006429_1224472.jpg


 今日は雨。だんだん冬の気配が漂ってきました。ひと雨ごとに冷えてくる感じです。
来年の予定が否応無く入ってきます。もっとも子供の予定ですが、卒業式と入学式。
小学生と高校生の卒業と中学生になる入学は決定。太ってしまったので以前の服が入らない。困ったな〜〜〜。
 な〜〜〜んて、鬼が笑うような事を考えているこの頃。
[PR]
by papillon-e | 2006-12-12 12:07

お兄ちゃん

 11月にM郎の学園祭に行って来た。学祭の最後の日にサークルの全てのバンドが出演すると言う事だった。で、その一つのバンドでM郎が歌うと言う。
以前,帰って来た時にその話を聞いて
「へ〜〜。歌うんだ。聞いてみたいな〜〜」と言うと
「ええよ」と返事が返ってきた。
お〜〜〜〜〜これは行かねばならぬだろう。
こんな面白そうな事を見逃してはイカんだろう。
と言う事で怪しい天気を気にも止めず、妹(旦那の)のYちゃんも一緒に彦根まで行ってきました。

 M郎の下宿で休ませてもらい(使用許可済み)、先発の私とT子とYちゃんで近くのチャンポンを食べたり,ボンフリーと言うカジュアル服ショップに行ってあれこれ探したりと時間をつぶしイザ、学祭へ。

 新しい学校でまだ、11年ほどしか経ってない事もありなかなか面白い作り。正面入り口なんか「クレヨンしんちゃん」の「ヘンダーランド」の映画に出て来たテーマパークみたいだし、キャンパスの中に川が流れて橋なんかもかかっている。
e0006429_12255557.jpg


 面白い作りだ。入学したての頃「ここはどこ?僕,迷子になったみたい」とメールが送られて来た所以が大変よくわかった。入り組んでいて、初めて行く者には地図が必要かも知れない。そんなに大きい大学ではないのに、面白い。
e0006429_12285088.jpg


 このトーテンポールの前でM郎とT子の保育園からの友達に出会った。KちゃんとT
ちゃん。同い年同士で、仲がよかったし、KちゃんはT子の剣道部の先輩でもある。御泊まりもしていた仲だ。
「なんで、お前ここにいるねん」
「え〜。彼氏がいるねん」
との事。彼女は吹田の方で下宿だし、「大変だね。」と言うと「そうなんですよ」と明るく笑う。
皆,成長しているのね。

 途中,お父さんとMと合流したのはいいけど、物凄い雨と風で模擬店もテントでの営業を諦め校舎の軒下に固まっている。面白い事にどの模擬店にもアルコール類がない。
「学祭で酒がないなんて信じられない」とお父さんが怒る。
「喫煙場所が決まっているのは、まあ仕方が無いとして、どうして学祭に酒がないんだ。こんなのはつまらん!」とキンチョウ蚊とり線香のコマーシャルのようないい方で文句をいってた。
確かに松ヶ崎や百万遍の大学は夜になるとアルコールで盛り上がり楽しめるのは事実。寒しに,アルコールがないと身体がちっと寒いのも事実。
考えるに,この大学は大変ヘンピな所にある。バスだって1時間に2、3台しかないし、それも時間によっては1時間に一本だったりする。学生の多くは車、バイク、自転車だろう。飲酒はまずいのだろう。そう思うと、納得。

 5時30分頃からライブが始まるとの事で、小雨のふる中野外のステージに前に行って出番を待つ。京都から来たゲストバンドが終わり,サークルの持ち時間になった頃には小雨が普通の雨に変わり、琵琶湖からの風がふくので寒いったらありゃしない。
 もう成人になる息子を捕まえ、人様の前で歌を歌うなんてふてい真似をしてくれる事が信じられない。保育園の初めてのクリスマス会で歌を歌ったり,御遊戯したりした事が思い出された。小学1年の時に運動会で踊った「アイアイ、おさるさんだよ〜〜」のドキドキ感が思い出された。親ばかだと笑って下さい。

 あの鍵無しッ子(キーがない)がうまく勤まるのかのヒヤヒヤもんだった。「皆さん申し訳ありません」と言いたくなるかも知れないと覚悟していた。お父さんも同じ気持ちだったろうと思う。いざ始まってみると、「あらま〜〜〜」何とか出来ているんでないの。びっくりして、安心したのが本当の所。
 T子曰く「お兄は私達の事気がついていたいたから、こっちの方を見なかった」と言っていた。知らない曲ばっかりだったけど、ホーンやブラスのにぎやかなダンスナンバーなんだろう。知らないM郎がそこにいた。
 離れて暮らすのもいいものなのかも知れない。時々見せてくれる表情や言葉で子供の成長を否応無く見せてもらえる。私もしっかりしないといけない。

 それにしてもM郎の声は少しエロかった。びっくりだ。
e0006429_1326649.jpg


 次の日、お父さん、M、T子の三人は風邪で寝こんでしまう始末。笑ってっしまった。もちろん、お母さんは元気でお仕事でした。
[PR]
by papillon-e | 2006-12-09 13:29

秋の吉田山

 御散歩コースですが秋のお裾分けを少し。
e0006429_1148280.jpg

向こうに見えるのは真如堂と東山。
毎朝、この階段を下りて「絶景」とつぶやいているのです。
e0006429_11482163.jpg

ここはほとんど知られていないでしょう。民家の一角です。この階段坂から京都の西側を眺める事ができます。
e0006429_11484170.jpg

以前も登場した竹中稲荷。
朝は燃えるような紅葉と鳥井に朝日が映えて、とろけそうになってしまいます。
毎日の当たり前の事柄に胸が熱くなるこの頃です。
[PR]
by papillon-e | 2006-12-08 11:53