日々の中での出来事・思いを重ねていきたいなぁ。仕事のことも生活環境の事も友人のことも仲間のことも連ねていきたいなぁ。


by papillon-e
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懐かしい顔。

 午後から大阪に行って楽しみにしている会社の来年の春夏の服の契約に行って来た。母の代からの付き合いだからもう40年ぐらいのおつきあいになるのだろうか。昔は家の店も優良店の一つだった事もあるらしいが、私の代になってすっかり落ちぶれた(?)感もある。と自分で思っている。いろんな時があるから、良い時も悪い時もあって良い訳で、だからこそ上手く行く時も来るだろうと,少し能天気に考えているんだけど、現実問題は常に重く、厳しい。

 契約場所も今までとは違う所で行われたのだけど、なんかとっても懐かしい,親しみのある顔が沢山みられて大変うれしかった。
 母親についてず〜〜っと契約にこさせてもらって事もあり、その当時の担当営業の方とも生意気に話なんぞさせてもらっていた。もちろん、くそが10乗ほどつくぐらい生意気だったし、トンガっていた頃だから態度も悪く、粋がっていただろうと思う。でも、皆さん、相手をして下さっていた。内心「この生意気娘が、おんどりゃ〜〜〜」と思ってられたと思うがおくびにも出さず対応してもらっていた。
 そんな面々がけっこう揃っていた。

 担当のUさんはすんげ〜〜男前。でも、気さくでしっかり仕事のできる信頼できる人。店の相談もできるぐらい信頼を置ける人物。で、話も上手いし服の事もよく理解し、また知ろうと意欲がある。大変刺激になる。で、その上司(?)のYさん。このかたは私の高校の時を知っている数少ない方。Iさんも長い間、担当してくれていた方。M郎も、T子も赤ちゃんの時に連れて行って仕事をさせてもらっていたのでしっかり覚えていてくれていた。M郎の話をすると「えっ〜〜。もう20歳?そんなになるの??」ととっても驚いてた。「お互い年を取ったね」と言うと「ほんとうですね〜〜」と感無量。

 こうして親しく仕事以外でも話が出来、人間的にも信頼出来る人達がいる事に思わず感謝。母も店の信用を築き上げ、それをず〜〜っと維持してきたからこそ、こうしてまたおつきあいをさせてもらっている。今はパッとしなく、地べたを這いずり回っているが、また一緒に良い仕事をさせてもらえる様にしたいと心から思った。会社はともかく、この人たちとより良い仕事をさせてもらえるべく、努力しないといけないな。

 それにしても、親しみがあるから言いやすい。「**さん。ちょっと太りました?」「おっ!!貫禄ついてきたやん」「ダメですよ。痩せないと」と耳に痛い褒め言葉!言う事言う事!!「そやねん。腕にお中元って書いて『ロースハムです』って持って来たらよかったな」等と軽い冗談でかわし、笑ってごまかしていたんだけど、内心「わかってる。」と呪文のように言っていた。何が何でも体重と言う数字と向き合い、目方と言う数字に挑戦せずには居れなくなって来た。皆の温かい(?)言葉と励ましに感謝。

T子ではないが、『立ち止まると 勝てぬだろう 勝ち誇ると 果てるだろう』 の言葉をこのツルツルの脳に刻んで、立ち向かわねば・・・。敵はなかなか手強い。
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by papillon-e | 2006-08-26 17:32
 昨日の夜は過ごしやすかった。朝夕、風が通る事もあるのか、随分と過ごしやすくなってきた。蝉の声も夏の終わりを告げるかの様に心無しか、大人しく感じる。
 すっかり怠けて,更新せず「母さん。最近,全然書き込みしてないやん」と娘に言われ「うん・・・」と返事もしどろもどろ。うだうだしている間にも訪ねて来て下さる方がいる事に感謝、感謝。ありがとうございます。

 遊びには行っていたのですが、書き込みもせずそのままになってしまってたり、楽しく寄らせてはいたのですが・・・・。夏ッ子の私でも、夏バテしてしまったのか、はてさて????

 夏休みは長らくもらったものの、どこにも行かず家で掃除。「午前中に掃除して,午後は休む」という贅沢な日々を過ごしていました。家はコンクリートの3階にあるのですが、断熱はしてなく、また窓が大きく日がサンサンと入ってくる夏は特に温室のような家。昔はクーラーもあったけど、ほとんど用事をしないに等しいのでホコリをかぶって壊れてしまった。ただ、東西南北に窓があり、風が通るので何とかしのげている感じ。この家は大好きなんだけど、(面白い)時々イヤになってしまう事がある。こんな家、他に借りてくれる人がいるのだろうか???

 ほとんど子供達と一緒に過ごした。今までこんなに子供とべったり一緒にいた夏休みは無かったように思う。もし、T子の受験が上手く行けば京都から出るのは決まっている事だし・・・。だからなのか、受験生の彼女を引っ張り回しけっこう遊んでもらった。Mもお兄もお姉もいなくなったら寂しくなるだろう。で、私は本当に寂しくなる。子供をはべらし(言葉がわるいかな?)いい気になって母親をしていたのだけど、で、それが楽しくって嬉しかったのだけど・・・。なんかな〜〜〜。Mだけになって「ちょ〜過保護の教育ママの小言ババア」になってしまうような気もするだけに不安になってしまう。で、こんな事を考えてしまうからドンドン寂しくなってしまう。
 実際、Mと二人でもちろんお父さんもいるけど、考えてみたらゆっくり時間はつくれるはず。仕事はあるけど、気持ちに余裕が出てくるはず。仕送りとかで金銭面では貧窮する事もあるだろうけど、だからといってギスギスする事もないだろうはず。

 なる様にしかならないのだから,今から不安になってもちゃんちゃらおかしいのだけど・・・・。M郎も帰ってこないからきっとT子も帰ってこないだろうな〜〜。みんなこうして親離れしていくのよ。で、親はおどおどして時に諦め、時に我慢して子供の姿に納得していくのかな???

 なんか、今年の夏はとってもメランコリーで、うつろな母になってしまった。再来週ぐらいに花田少年史を身に行ってこよう。マンガとは随分違っているようだけど、それでも一路(主人公)を見る事はきっと良い事に違いない。

 いろんな事に悶々としてしまい、独りよがりに疲れた夏だけど、家も店も掃除をしたかいがあったのか、すっきりとし、心機一転。うなぎ上りに増えた体重も何とかしたい必死の覚悟ができ、無理せず、気負わず,ブログも更新していこうかな。

 そうそう、体重も高校時代にもどってしまい、妊婦の時より重くなって顔面蒼白。先日とあるプールで体重を量り、気絶しそうになりました。私に黙って目方だけがドンドン増えるこの現実。発表!!!身長155(昔は157あった)で、体重62キロ。もう笑ってはすまされますまい!!!恥を公表して、さあ、私はいったいどうしょうと思っているのだろうか?おいおい考えるとして、とりあえずの現実。しかと受け止め解決策を見つけようか。

 基本は楽しく、愉快ならいいのだけど、少しは見栄も張りたい子豚さんです。
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by papillon-e | 2006-08-24 18:57

夏休み2

 少し間が空いてしまい、忘れてしまいそうになって大慌て。ゆっくり思い出すゆとりもない今日この頃。仕事が忙しい訳でなく、あまりの暇さに呆然としてしまっているのだろうか。それとも先行きの不安に頭も固まってしまっているのだろうか・・・。まあ、ともかく!

 宿に行くのに乗ったタクシーの運転手の方の少しのやり取りでホッとしている私がいたのだけど、「山側から行きますか?それとも海側からいきましょうか?だいたい同じ距離だからどっちから行っても料金的には変わりませんよ」と提案してもらえる。ならば「海側から御願いします」と言うと、「ここんとこず〜っと雨だから,せっかくの夕日が見えなくて残念だね」とこの木津温泉の事を説明してくれる。「夏は一ヶ月だけだけど、冬は3ヶ月あるからね。カニの良いのが取れるから・・・」。たしかに通り沿いに『かに』と書いた大きな海鮮市場のようなものがある。そうか・・・日本海だもの、カニが取れるよね。「7月中頃までは「イカ」がよく取れて美味しいんですよ」との事。

 小さい町だけど、いっぱいの旅館が建っている。海水浴の浜の方に向かうと寒い中、水着で海で遊んでいる家族の姿をけっこう見た。天橋立でもそうだったけど、海水浴は始まっていて、寒く天気も悪いけど、それでも海で遊んでいる人がけっこういた。夏休みが始まっているんだ。
 「ここから見る夕日がきれいなんですよ」と夕日ポイントを教えてくださるが、あいにくの雨。「今度着た時は,夕日を楽しみにしてきます」と言うと、「5月頃にこの正面に夕日が沈むんですよ。その時においでないさい」。なるほど。

 宿は「枕山荘」。一見、民家に見える所がポイント。
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部屋から見た庭。
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あまり上手に写真が撮れてないけど、ご勘弁。なんか宿に着いたらほっこりして写真もほとんど取らなかったし、雨の音を聞いていた。

 実家に帰ると周りが静かなせいもあり、雨の音もそれなりに聞こえる。今住んでいる所は白川通りに面している事もあり、常に車の音があり、雨音の風流さを感じる暇もない騒々しさだ。さすがに畑に囲まれているのもあるのだろう、雨音もシトシトと聞こえる。網戸から入ってくる風も控えめですこぶる気持ちよい。

 庭に温泉があり、「入るのは水着が必要なのかしら?」と聞くと「いいえ、大丈夫ですよ。昼間は恥ずかしいかもしれませんけど、夜だったら気にされなくても良いんじゃないですか?案外人に会いませんよ」とおっしゃる。まあ部屋の前だし、「まるわかりやん」と思ってしまっても無理はないだろう。「そうか、夜中に入ったらいいやんね」と言うと、「そうですよ」とにっこり。お風呂に入るのに中々決心をしないと行けないのも、また面白い。

 夕食は舟盛り。お刺身。「こんなにいっぱい食べれへん」と思うぐらいのいっぱいのお魚。恥ずかしながら一人でこんなに刺身を頂いたのは初めてかもしれない。日々、刺身等と言う贅沢は一年に数回で、また、先に3本の手が出てしまう事が多かったので、親としては多少遠慮をするけど(本当はあんまりしないんだけど)、今日ばかりは一人で全部食べていい訳だ。出てくる出てくる,茶碗蒸しから煮魚、天ぷら・・・。そんなん、最後まで食べきれないぐらい。
 何が嬉しかったかって言うと、「オコゼの天ぷら」。もしかしたら、丸ごと頂くのは初めてかも・・・。とっても美味しかった。雨の音と、そよぐ風に美味しい御馳走。こんな時間もあるんだな〜〜〜。

 温泉は少しまとわりつくような、でもベトベトしてなく磯野香りが少ししてしょっぱいようなお風呂。「海の側なんだ」と思わせてくれるお湯。雨の中庭にある露天風呂にももちろん入りました。雨が頭にかかるから(当たり前だけど)髪がびしょびしょになって変な感じ。こればっかりは仕方が無いね。

 
 
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by papillon-e | 2006-08-01 18:51