日々の中での出来事・思いを重ねていきたいなぁ。仕事のことも生活環境の事も友人のことも仲間のことも連ねていきたいなぁ。


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<   2006年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

美しい・・・。

 荒川選手が金メダルを取った。彼女は品があって美し人だと思って応援してたから嬉しい。優雅で艶やかだった。どこかのキャスターが「色気のある人だ」と言っていた記憶があるが、つやっぽい印象がある。少しぶっきらぼうに話す彼女だが、誠実さが伺い知れる。さっきもお客様が荒川選手の話を熱くされていたが、「あの選手はたいがいスタンドカラーをきているよ。それが彼女にとってもあっているように思うは」「天女のようだったね」「すぐり選手もよくがんばったね」「朝5時に起きてオリンピックを見たなんて初めてよ」「きれいだったわね」・・・・話が尽きない。

 彼女達の努力と汗は私等が想像できることではないだろう。凛とした美しさにその生き方もでているのだろう。T子が学校も遅刻し「荒川見たい」とテレビに釘付けになり見ていた。で、「荒川。ようがんばった。感動をありがとう」と言い、涙していた。
(彼女はなんだかんだと言いながら12時過ぎに家を出て学校にいった。ふぅ〜〜〜)

 お客様のご主人が書き留められた言葉を教えていただいた。亡くなられて3年立つが、60才から画廊をされ、抽象画がお好きで、キスリング、ローランサン等を扱って来られた方だ。第一線で仕事をされてきた方だけに言葉に重みがある。

 『挑戦を楽しみと受け止める限り、人間の可能性は無限だ。』
  『規律と楽天的、積極的、希望的』(T氏のメモより)

 荒川選手もすぐり選手もこのオリンピックに選ばれた全ての選手がこの言葉通り、自分自信を楽しみと思い受け止めてこられたのだろう。また、これからも挑戦を楽しみととらえ、次の目標に挑戦されるのだろう。挑戦する姿は美しいものね。

 そういうと私は最近何にも挑戦していない。美しくないではないか。いか〜〜〜ん。

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 ビリキーノさんのお客様からのお土産をお相伴させていただいたポルト酒。40年ものだった。香りよく、濃厚で甘く大変、美味だった。日本では手に入らないらしい。よけいにおいしい。で、食べるのに夢中でまた写真を撮り忘れてしまった。ゴルゴンゾーラソースのニョッキを頂いたのだが、話に寄るとローマでは木曜日にニョッキを食べるのだそうだ。昨日は木曜日。私達はいきなり似非キリスト教徒になってしまった。で、金曜日に断食をするらしいとの事。本当かどうか解らないが、「よし、金曜日は断食するから今日(木曜日)はしっかり食べよう」とT子が言っていた。
 美しさは内面からも必要だから、食べる時は食べ、控える時は控える・・・ってことであまり極端でない方がいいと思う。金曜日は胃を休めましょう。

 
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by papillon-e | 2006-02-24 13:36

ありがとうございます。

 不覚にも見落としていたのですが、つたない日本語と、未熟な文章と、独りよがりな内用にもかかわらず、たくさんお越しいただきありがとうございます。1030のご訪問ありがとうございます。これからは子供ネタも少し控え、仕事ネタも入れより充実できればと思っています。みなさん、ありがとうございます。
 また、励ましや優しい言葉、心の栄養にしています。感謝します。ありがとう。
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by papillon-e | 2006-02-21 18:38

サントリーバー4

 久しぶりのサントリー。今日もビールが美味しい。以前サントリーバーでのお宝の話をしていたが、サミーデイビス・Jrのサイン入りのボトルを写真に撮ってきた。
 また、これを取るのにどこからのアングルがいいか、ドータラコータラとなりの席からチャチャがはいる。
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これは私が撮ったもの。
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これは「広告的にはこうしたら良い」と教えてもらい(?)撮ったもの。
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バーテンの方が「帽子をかぶらそう」と持ってきてくれたアルミのテンガロンハットをかぶせたの。
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「グラフィックとしてみた時にこれもいい」と隣の席の方がとったもの。
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「足長にみえるように」と私が撮ったもの。
さあ、どれがまだ一番ましでしょう。

 酔っぱらいは色々うるさいが、趣味の事や専門の事になるとよけいにうるさい。「これでいいいんですよ。」と言うと、「いや。どうせ撮るんだったらパシット決めないといかん。だから僕の言う通りにしなさい」「教えてもらってうれしいんですが・・これでいいんですよ」「こんな甘いのを人様の目に触れるのはよくない。ほれ、貸しなさい。僕が撮ってあげよう」「いや〜〜〜。」といういきさつがあった。いつもは陽気で楽しい方なのだがな〜〜。でも、ご自分で撮ってご満悦されたのか、その後はまた機嫌良く飲んでられた。

 サミーデイビス・Jrのサインってわかるだろうか?ほら、あのコマーシャルが聞こえてくるような・・・・そんな気がしない?
 話に寄ると今、角瓶がいいそうな?何故いいか聞いた記憶があるのだけど、覚えてない。(残念)もしどなたか、角瓶が何故いいのか理由を知っておられたら教えてください。そういや、ここの後、ブーズKと言うバーに行って大騒ぎしていたような???で、ハイボールを4杯ほど飲んだような?何故か、ウクレレの曲が流れていてその演奏者と曲の事で大騒ぎしていたような・・・。お花も買ったような・・・。とにかく楽しい一日でした。また、ウクレレの楽曲がわかればお知らせします。なんせ、すごーく楽しい曲と詩でした。
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by papillon-e | 2006-02-21 18:26

友チョコ

 いつも楽しみに寄せてもらっているブログの一つに『五体不満足』で脚光をあびた乙武洋匡氏のがある。http://sports.nifty.com/ototake/
今回のテーマは「友チョコ」だった。

 娘のT子は今年はバレンタインに何も作りたいと言ってこなかった。昨年までは、「クラブの友達にあげるんだ」とか、友人の**ちゃんに渡すとか、ボーイスカウトの仲間に渡すだの予定があり、二人で一緒に作った。2年になり彼女は学校に行けなくなったり、休みがちな生活でもあったからなのか、学校生活もしっくりいってないらしい。そういう事も原因の一つになるのかもしれない。先日、バレンタインの日に学校に行くと、女子同士、比較的良く話すクラスメートがバレンタインの「友チョコ」を交換したり、渡したりしていたらしい。「まあ、私も何も用意して行かなかったってことがあるけど、目の前でチョコを渡したりです通り。気分悪かった。すごい疎外感やった」と言っていた。いつも良く名前の出てくるクラスメートだからよけいだったのかもしれない。彼女はどんどん内に入ってしまう。
 
 私の高校の時も中学の時もそうだったが、女の子同士はなかなか難しい。まして群れて行動する事が多いからよけいだろう。同じ価値観で集団をつくり、その中で仲間はずれを順繰りに作って行く。幼いからよけいに残酷な事もある。一人が言い出した「あの子さあ・・・」が事実だけの話でなく、作り話をしてまでハミゴにする恐ろしさ。罪の意識はなく、発展途上の未熟さからくる自己顕示欲でもあろうから何とも始末が悪い。気がつかない故の罪ってあると思う。これは大人でも充分にあてはまる。悲しいかな、この年でも時に経験することがある。男女関係なく大人の罪はかなり重い。

 乙武氏はここで「この『友チョコ』は将来仲間はずれを作る一つの要因になるのでは」と書いている。この集団の意識は本当に厄介だ。集団に入り損ねた人、入りにくい人、群れる事が苦手な人はどうしたら良いだろうか。苦手同士集まると、またそこからはみ出る人がいる。

 どうしたらいい?少しまわりに気を配る配慮を持つ事だろうか。また、自分がされたら嫌な事は人にしない、ということだろうか?それこそ、余裕を持つと言う事だろうか。我関せず、心を違う所に飛ばすことも一つだろう。友人だからといえ、期待しない事も一つだろう。でも、どうも心にギスギスが横切る。なんにせよ人の付き合いは難しい。どう、思いやりを持てばいいのだろう。人との距離感をどう保てばいいのだろう。

 娘T子にもいろんな癖があり、困った面も多々とある。私もひねくれた中年に拍車がかかりより困った、難儀な面が今まで以上に出てきている。自分の事に気を取られ、相手に気使いをするのを忘れる事もある。無意識の罪、無知の罪、無自覚の罪・・・いろんな罪を背負っている。でも、それが人間であるし、だからこそ人なのだろう。
 今日の言霊に夏目漱石「我が輩は猫である」からこんな言葉が送られてきた。
「人間はただ眼前の習慣に迷わされて、
根本の原理を忘れるものだから気をつけないと駄目だ。」 http://www.management-brain.co.jp/
「友チョコ」も群れることもこれなのかもしれない。しかし、動物はもっと過酷なはず。人間が甘チョロすぎるのかもしれない。だからこそ根本の原理を気にした方が良いのだろう。

 T子はなかなかタフである。心が萎んでいても自分で考え這い上がろうとしている。この一年、学校に行けない、群れにくいことを受け止め、で、自分が何をしたいのかを見つけようともがいている。我が子ながらなかなかあっぱれで、その彼女を見て私は自分を恥じたり、見つめたりしている。それにしても、人間関係が上手でない(T子は中学の時の友達とはうまくやってる)のは遺伝するのだろうか?困ったもんだ。
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by papillon-e | 2006-02-18 18:53

可能性

 2月14日バレンタインはM郎の誕生日。今年はT子の友達からもクッキーやチョコをもらって「なんかうれしい」と喜んでいた。毎年、誕生日とバレンタインが重なる事もあり同級生からもお裾分けをもらうようだ。「なんか、チョコで全部ごまかされている気がする」なんて言っていたが、もらえる事が嬉しいじゃないか。

 今年も誕生日にK太郎君が来てくれ、『心の友よ』と喜んでいた。不思議な関係?は二人を見ているのはおもしろい。T子からの報告・・・「夜も11時近く、M郎が「おれ、眠い」と洗濯物を枕に横になっていたらK太郎がM郎の所にダイブして、二人でくっついて寝そべってんニャで。あいつら何考えてんねん。大丈夫か?ほんまに・・・。あれで、二人で一緒に下宿したら(もし京都の学校が受かったら一緒に住もうと言う案がある)危ないんと違うか」とのこと。「1才から一緒だから何でもあり何とちがうかな?昔からあの二人はコロコロトチトチ一緒だから気にしてないんと違う?」「ほんと、びっくりするわ」。

 15日には高校の友人が6人ほど来てくれた。M郎は予備校で、また、携帯電話を忘れたから連絡不通。T子が「お兄はいいな〜。なんやかんやで友達がこうしてきてくれて・・・。私、高校で友達いないもんな〜」と羨ましがっていた。6人は近くで待っていてくれ、10時過ぎに帰ってきたM郎は夕食を食べてから皆と合流。帰ってきたのは12時30分頃。ほとんどが現役大学生もあったのか、少し温度差があったらしい。それでも、仲良しメンバーが来てくれ嬉しいじゃないか。君は本当に友人に恵まれている。
 昨日も小学校の時の大の仲良しのお母さんからメールが来て、気にかけていただいてる。焼き鳥100本を達成した友達だ。M郎もデトロイト近くの彼の家に2回ほど遊びに行かせてもらい、お母さんもM郎の気質も性癖も知ってくださっているありがたい友人だ。「そろそろ、受験の戦いからかいほうかな?」と聞いてもらっていたのだが、昨日はとりあえず、「明日が私学ので、発表で本命は2月25日がテストなの」と返事を送る。
 
 今朝、珍しい事に玄関のチャイムが鳴り、T子が対応に出てくれた。『お〜〜〜』と声を上げているので何事かと思うとニコニコ顔で腰をふりふり「この大きな封筒は何かな?」と見せる。確か、大きい封筒が来たら合格、小さなはがきだったら不合格。と言っていたよ。大きい封筒が2つ来た。土曜の朝は皆が揃っている。「えっ、もしかし
て合格通知?」「おっ???開けてみないとわからないじゃないか」と旦那。少し複雑そうな顔をしたM郎はビリビリと封を開け中を出してみて、「オ〜〜〜〜俺、二浪の心配から解放された!!!」と喜んでいた。私とT子は、旦那の苦笑とMの冷たい目にも負けず、喜びの踊りを二人で大笑いで踊り、M郎は「安心した。」と嬉しそうにしてる。早速、母と旦那の両親に電話。叔母のゆきちゃんにも連絡。もちろん家庭教師のふっちゃんにメールを送り、K太郎君にも連絡。

 とりあえず、一安心。M郎の可能性は無限に広がった。さあ、次の入試に向けて集中力を途切れないようにしてくれ。本命が受かるように君のまわりは応援してくれているよ。ありがたいね。嬉しいね。とりあえず、一安心。
 さあ、また可能性に挑戦してくれたまえ。母さんもホットしたよ。皆さん愚痴を聞いていただき、また、励ましていただきありがとうございます。まだ、3月の中盤まで続きますがまずは一安心です。ありがとうございます。
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まずは、一杯どうぞ。(これが「マヤンの呟き」です)
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サントリーバーでのお勧めプレミアムビール。ちょっとシャボシャボした感じ。のど越しは悪くないけど、頼りない。
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by papillon-e | 2006-02-18 13:28

節分祭2

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節分祭は言ってみれば子供達の友人の様子も垣間見れるいいチャンス。声を掛け合い、しばし「しばらくここで話してる」とか「お〜」とか、短い間ではあるが友人の顔が見れる。保育園で一緒だったお母さん達のすれ違い様の会話や、子供同士の反応など楽しい事がけっこうある。もっとも、私は何を食べるかに集中している事が多く、屋台をきょろきょろしてる事の方が多い。
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地元の小中学校に通っていた子供達には少し前の知り合いに会えるのは本当に楽しいのだろう。小学校では当然親も一緒な訳だから子供達がお互いの親の顔を見て妙に納得したような様子も興味深い。また、中学の先生がパトロールをされているので、「先生!久しぶり」と声をかけ「お〜、高校はどうや。」等と報告する姿も見られる。先生もこんなに遅くまで(9時頃まで)ご苦労様です。親もなんか先生の顔を見るとホッとしたりする。で、中学生は中学生で先生の所でたまって「せんせ〜い」とからんでいる。田舎だからだろうか、こんな所はのんびりしている。
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Mが「やってもいい〜?」の猫なで声をだす所。「てっぺいちゃん、かっこいい〜〜」『あれ欲しい』って言うけど、当たらないともらえないよ?「何回してもいい?」「そんなんだったらして欲しくないからね。はい!だめです。」「え〜〜〜一回だけ」「今だめっていったから。はい終わり」ブチブチ小声で文句言ってるのが聞こえるけど無視無視。
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「中学の後輩や。」「T子先輩〜〜〜」中学のこの時期の剣道部は微妙に仲がいい。また「Yすけ。お前(女の子の言葉ですとほほ)顔にヒゲ生やして、きったないな〜」ずば===っと斬りつける。小学生からの付き合いで「お〜。かっこいいやろ〜」と切り返すあたりはさすがだ。
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「おお〜〜〜。めーるで『いまどこにいるの?』って送ってたん見たか?」「あれ???きてたっけ?」「ほらな〜〜〜。はよ見て」「あっ・・来てる、来てる。今ここにいるやん。よかったな会えて」「はははは」短い会話に友情が見える。
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この階段を上ると「どんと焼き」ではないが去年のお札やら正月のお飾りやらを燃やしてもらえる。なかなか「あつい」。
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今年も無事に過ごせますように。
皆が思うように過ごせますように。穏やかな年でありますように。
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ちなみにこの次の日がM郎の私学の試験日でした。なるようになる。
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by papillon-e | 2006-02-17 19:01

節分祭1

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 吉田山の節分祭。愉快な2日間でした。(遅くなってしまい・・・とほほほ)
ここのおぜんざい屋さんはなかなか美味しいと思い、時々入りますが、まあ定番から参りましょうか。
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大好きなベビーカステラです。たいがい並ばないと買えないのだが、軒を連ねる店先で隣の屋台の前まで並んでしまう人気。いつもどうしたら良いかと思案してしまいます。そら〜隣の店の方は気持ちいいわけない。並んでいる人で、自分の店が通っている人から見えなくなるんだもの・・。恐い顔もしたくなるよね。
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山の上の方にある神社。さあ、M郎くんが受かりますようにと皆でお参り。「今年は希望の大学に受かりますように・・・。それと、皆が平和でいられますように」

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まっていました!今年もきたよ。
まずは升で濁り酒をいただき。寒い夜空にしろい酒!!く〜〜〜〜た、たまらん。ほら、おいしそうでしょ?地元、近衛の酒屋さんのもんです。また、お店もしらべておきますが、やっぱりここで飲むのがさ・い・こ・う。
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この升は私のでごじゃります〜。
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このこんにゃくもおいしいんです。ハフハフとみそやわさびをつけて身体をあたためます。いつもは唐揚げチキンも食べるのだけど、今年はどうしたことか・・・。
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いわしを焼いてます。それはそれは香ばしい、いい香りでふら〜っと立ち寄ってしまいそうになる。ワンカップのお酒も置いてあったり・・・。
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聖護院はかわみち屋の「年越し蕎麦」。おいしいらしいが、入った事がない。なんか敷居が高いような気がしてしまう。
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「私、五平餅が食べたい」と言い出すT子。なかなか渋い所をつきますな〜。
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京都大学の時計台。屋台は東山通りまでのびてます。京大生も遅くなると人ごみで通れなくなる。まして自転車なんかひいていると中坊に睨まれたりします。家のT子は睨んでました。(親の教育が悪い!)
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甘酒です。寒い夜には甘酒はおいしい。ショウガも好みで入れられるので、Mも少し飲んでます。小さい時はいやだったけど、少しずつ飲めるようになってきた。
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たいやきのサンプル。見にくいかな?時代が変わればたいやきも変わる。
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今年のヒットはこれ『揚げもち』。揚げたもちにだしがかっかっているだけだけど、カツヲがからまって何ともおいしい。餅が三つ入っていたので、女3人仲良く分け合いっこ。でも、Mが「もっと欲しいな〜」。そうだろう、そうだろう。お餅一つでは足りないでしょう。
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この3年ほど、このタイプの屋台がよく出ている。一昨年は一店だけ。去年も確か一店。ところが、今年は何と4店。はやりなんだろう。そういえば、木屋町にもこの手の肉を削いで出してくれる小さなお店があった。一回、入ってみたいけど、なかなか勇気がいるかも。イスラエル人のような気がするのだが、どこからきたのか解らない。人懐っこくて、大阪弁を駆使して話すところがユーモラス。しっかり仕事をしたはります。
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酒瓶を(濁り酒)懐にいれ、「人肌にしたほうがうまい」と言いはる。7年間M郎の家庭教師をしてくれたふっちやん。7年間京大に来ていて吉田の節分祭に来たのは初めてだそうだ。農学部だからか?(少し離れている)最後の思い出になって良かった。毎年、この時期になったら帰ってくるように!(無理っすよ〜と言ってた)
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by papillon-e | 2006-02-16 18:32

ゆとり・・・。

 今朝の『特ダネ』の冒頭で小倉さん(メインキャスター)がゆとり教育の話題をあげていた。M郎もT子も小学校中学年から隔週土曜に休みになり中学の時には完全週休2日制になっていた。ゆとり教育を考えるとの事であったが、子供は学校に行かないでほどほどにゆとりはあったのかもしれないが、私にはゆとりなんか無く、休みだからこその時間の使い方を考えないといけなくなった。けっこうジタバタとしていた記憶がある。
 
 そもそもになるが、「ゆとり教育」ってなんなのだろう。優秀な人材を何を持って優秀と定義つけるのかと同じぐらい難しいように思う。学校以外の時間が出来た事で、発見できたり、興味を持てたりする事はたくさんある。それが、「知りたい気持ち」を刺激して「調べる」行動にでて、自分の宝のなりうる可能性を持つ。学校とは違う事を学ぶ、知識を得れるのはすばらしいと思う。そのように子供を導ける環境にいた大人は多かったのだろうか?大人がゆとりをもてたのだろうか?大人に想像力は残っているのだろうか?
 個人的な考えだが、子供は大人がを見て育つのであるんだったら、大人が「ゆとり」なりを持っていないと子供には伝わらないのではないだろうか。

 五味太郎が「大人が(は)問題」という絵本をだしていた。 長男が保育園の時に偶然見つけて手に入れたものだが、それを読みながら「私は自分の願望を子供達にできるだけ押し付けないようにしよう」と心に誓った覚えがある。そう言う意味では親の考え方、その家系なりが持つ考え方も子供の持つ種に影響があるだろう。考え方のゆとり。これは大事かもしれない。ロミオとジュリエットではないががんじがらめになってしまうと袋小路に入り込んで誤解したり極端な事を考えてしまう。
 ゆとりとは基盤があってこそ、時間や気持ちに遊びが生まれる事だろう。遊びから相手を思いやる気持ちや想像力、考えの筋道等をさぐる余裕が出てくるのではないだろうか。きれいごとなのは重々承知。でも、過去の大人が犯した失敗を未来を担う子供達には犯してもらいたくはない。ちょっとした想像力と思いやり、一歩引く勇気は心のゆとりで行動に移す事ができるのではないか。

 感情と宗教と血と氏の問題はなかなか厄介だ。家系の中に脈々と受け継がれていたりする事もある。まあ、そうなると個人の事情になるとは思うのだが感情と宗教はそれこそずーっと続いている。ゆとりでは片ずけられないのは承知しているのだが・・・・。でも、近い将来、ゆとりある教育で互いに慈しもうと思う心は育たないものだろうか。国境を越えて宗教を超え、理解し合う心教育で子供達に育てる事はできないだろうか。
子供を取り巻く環境が大事なのは解る。それこそ大人の良心だろう。
 そう思うと教育も大人にも必要だし、その大人を取り巻く大人の環境にもゆとり教育が必要になるのかな?ほら・・・・ぐるぐるしてきた。

 引き出しに多くのストックが入ってないのに難しい事を考えようとする事に無理があるのか・・・。それこそ私の問題だろう。
 本当は■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■のマコットさんhttp://malicieuse.exblog.jp/
のところでHiro-san@ヒロさん日記のコメントより見つけた韓国の地下鉄絵画展示http://aog.2y.net/forums/index.php?showtopic=1550
を見て考え込んでしまった事を最終的に言いたかったのだけど・・・。稚拙な文と知識がないとこうも情けないかと恥じてしまう。

 隣国と仲良くした方が良い。特に子供にはできるだけ曇りの無い教育がある方がいい。未来を考えた時に隣国の教育はこの小さな島国にどう影響を及ぼすのだろう。相手が嫌いで腹を割って話ができるのか?良い結果を得る共同作業がっできるのだろうか?
植え付けられる教育の功罪は重いのではないか?
 未来を担う子供達と、今を担う大人達にも感情的にならず、真実と事実を元に思いやり、許し合い、いたわり合いながら良き所にも目を向け、できるだけ心に壁を作らない
でいて欲しい。お互いに背負っているものがあるし、それは誰もがそうなんだから・・・。

 
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大文字山の登山道
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by papillon-e | 2006-02-09 14:32

あ・・・あかん。

 節分も終わり「もうすぐは〜るですねぇ」です。節分の事を書くのがすっかり遅くなってしまって・・・・。とほほ。言い訳はまた今度。

 行ってきました吉田神社の節分祭。
初日。夜七時よりMとT子と私の3人でとりあえず、晩ご飯を食べに行く。神楽岡通りより竹中稲荷の前、鳥居をくぐり抜けるともう屋台が見える。今年はそう言うほど寒くなく、けっこういい感じ・・・・等とご機嫌さんで始めたのですが、写が・・・・!!またまたアップできなくなってしまいました。もう少し時間をかけていたします。もし、気にかけていただいていたら申し訳ない。

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言い訳: この数日大変落ち着かない。節分は楽しかったし、久しぶりに会う顔もあり嬉しかったのだけど・・・・。4日はM郎の私立の入試だったのだが、毎年行っているお祭りに、試験だからといって行かないのも気持ち悪いとのことで、家庭教師を7年努めてくれているフッちゃん先生も誘い、ルンルン気分で楽しんだ。が、途中、またから嘔吐きが始まり顔色も青くなってきたM郎。皆と別れ途中で家に帰ったのは11時。私達がかえったのは12時前。寝床には入っていたが眠れない様子で、「おぇ〜。おぇ〜」と聞こえてくる。
 結果「失敗した」と肩を落として帰ってきた。そらな〜試験の前日に親が一緒に遊びに行こって誘わへんわな〜普通。なんかとっても悪い事をしてしまったようで、また、M郎を見ているのが辛い。今週末もまた私大の入試。さらい週は前期のテスト。とりあえず、25日が終わるまで落ち着かない。
 本当言うと後期の学校選択もギリギリだった。「あーたら、こーたら」なので私は一人イライラ、イライラ。「とりあえず自分の事やけど、さっさと決めろ〜」と怒鳴りたくってしかたなかった。朝もグズグズしてるし、うるさい事を言わないように気をつけていたが2日前に「辛いのは解るけど、甘えるのもいいかげんにしろ」って言ってしまった。まあ、これぐらいいいかな???

 先週の土曜日、私は我慢できず、実家に逃げてしまった。これも自己嫌悪。試験の後で落ち込んでいるM郎と、気を使いながらもマイペースなT子。気にしてないM。なんだかモワモワしたいや〜な気分になって当たってしまった。これ以上家にいたらろくな事言わないと思い、とりあえず母の家にいってグチグチブチブチ、愚痴を聞いてもらった。少なくとも銀閣寺の家より広く、キレイに片付けてあるので居心地はいいし、何故か家よりあったかいし、一人で煩わしくなくでき、お風呂もヒロビ〜ロあったか〜いだったので落ち着けた事は落ち着けた。しかし、母親が行き先は伝えてあると言えど家出(?)するのはどう考えても関心できない。恥ずかしい。
 良かった事は、母にいろんな思いを聞いてもらえた事。結婚してからこんなに母に愚痴ったのは始めてだった。自分の時の事(大学入試滑りまくりの経験あり)もいろいろ思い出し、また、昔の話もし、充実した時間だった。(母さん、ありがとう)もう一つ、末のMがお手伝いを良くしてくれるようになった。なんでだろうか解らないけど・・・助かる。

 M郎君は今、一浪くん。二浪くんになるのかな?去年は笑えたけど、今は笑えない。
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by papillon-e | 2006-02-08 18:33

勇気

出来ること・出来ないこと生きている限り勇気が必要になる場面がある。人と向き合うのに勇気がいる事もあるし、事を始めるのに勇気のいる事もある。自分と向き合うのに勇気が必要な時が一番辛い時かもしれない。陰陽どちらもしっかり受け止める勇気が必要になるからだ。

 今日、ぶんさんのブログによせてもらい、その中の詩を読み、思わず涙がでてしまった。なんてことだろう。この信仰心。そしてこの悲しいまでの穏やかさ。言葉がでない。http://bunsblog.exblog.jp/2627650/

 友人と言うには少し距離があり、知人と言うには水臭いゆうこさんがいるのだが、彼女は自分の勇気を知る努力をし、勇気を持ち続けれるかを自問自答している時期があった。いまでも、いろんな事を受け入れる勇気を持つべく、自分と戦っている。私は自分と、そしてこれからいろんな事実と命を受け止めようという勇気を持った彼女を支えたいと思っている。「人を支える」なんて簡単に書いているけど、そう容易くはない。それこそ、勇気が必要になる。
生き抜く勇気、生き様をさらす勇気、自分に向き合う勇気、己を知る勇気、また認める勇気、あきらめる勇気。また、覚悟も同じに現れてくる。
 人と言うのはもろいもんだが、それでも力強い。何かの期限を切られ、その切られた相手とどう向き合う覚悟を持つか。(抽象的で解りにくいかと思います)最後まで投げ出さずに向き合える勇気を持つ覚悟。壮絶だ。

 人って支えあって生きていると信じている私は、「私に何ができるか?何ができないか」を自問自答している。(ぶんさんのブログごらんください)http://bunsblog.exblog.jp/
自己満足にならないように、慢心する心を戒め「ある」ようにいたい。人は幸せだと感じる事で生きていける。愛されていると感じる事で勇気が持てる。勇気を持てる事で人に優しくなり、感謝できる。愛も勇気も人の間をまわって行くもので、溝をつくらないもんであると信じたい。
(ぶんさん。ありがとう)
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by papillon-e | 2006-02-03 19:56