日々の中での出来事・思いを重ねていきたいなぁ。仕事のことも生活環境の事も友人のことも仲間のことも連ねていきたいなぁ。


by papillon-e
カレンダー

<   2005年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

おおみそか

e0006429_1185047.jpg


 実感のわかない大晦日。風邪をひいてしった。掃除もまだ途中で最後の追い込みと頭の中で予定をたてていたけど、咳と熱でちょっとしんどい。「あんまり掃除すると福がにげるよ」という旦那の言葉を少しだけ信じ、今年はこれでよしとしよう。

 ブログを初めてまだ6ヶ月。お立ち寄りくださった方々、ありがとうございます。
皆様の新しい年が実りの多い、良い年になられますよう。ささやかながらお祈り申し上げます。新しい出会いと事柄を願い、良いお年をおむかえください。

 
[PR]
by papillon-e | 2005-12-31 11:15

年の瀬

e0006429_14294765.jpg


 年末の実感もあまりわかず、流れに任せている今日この頃。何でかと首をひねっても特に思い当たる所がなく、あえて言えば、M郎君の受験があるのだろうか。いやいや、今年はいろんな事があったから落ち着かないのかもしれない。
 T子も受験体制に入るらしく、少し「いら〜」ってしてるのか口調が時としてきつくなる。M郎は『家は勉強するのに向いてない」との事で予備校の自習室にいって自の気持ちが落ち着くようにしている。来年は彼に取って納得のいく年であった欲しいと心から祈る。

 恥ずかしながらM郎の受験に翻弄されている気がする。過保護なのだろうか、子離れしてない事もあるのだろう。母親が出来る事といったら健康管理とご飯の用意、家の中では日常を平和に過ごしさすくするぐらいしか出来ない。学習は自分でするべき事だし、いまさら親が「勉強どうのこうの」って言う事でもあるまい。「今の時期、7時間も睡眠とって大丈夫か?」とか「テレビ見ないで机につけば?」等と思っていても、そう口に出して言えない。だって、私の目に見えることは私の不安だから、M郎に私の不感を「うあのせ」してもしかたないだろう。それに、つらいだろう。自分の満足いくように自己実現をしてもらわないと・・・・。親が出来る事なんてたかが知れている。また、今の時点で親が出来る事は物理的な事が多いんじゃないだろうか。

 今年と来年,再来年と受験と言う子供の扉を開ける機会に立ち会うのだけど、子供を見て自分はどうだったかと思い出させられる事も多い。今更ながら、親に感謝する。我慢もしてきてくれた事だろうし、お金も使ってもらった。それを当たり前のように大きい顔で平然と受け取って今の私がいる。祖父母にも支えてもらったな〜。

 親が子供に出来る事って案外無いのかもしれない。もちろん、小さい時は別ですよ。大きくなってからは・・・特に母親の仕事は中学生ぐらいまでなのかな?17,18才になると父親の存在が大きくなるように思う。特に男の子にはそうなのではないだろうか。おじさん、親類のお兄ちゃんでもいいのだろう。酒の飲み方も、場所でのTPOの使い分けも、人としてどう生きるかとか、美学等感じれる一番身近な存在なのではないだろうか。もちろん母親にだって人生を伝える後ろ姿は絶対あるし、できることはある。でも、少し違うような気もする。私に父親がいなかったからの幻想かもしれない。
 これからお父さんとM郎が話をする事は今までより増えてくるだろう。一緒に行動することもあって欲しい。父親としてみるのではく一番身時かな大人として、その背中から「ああはなりたくない」とか「これは見習おう」とか自分の目でしっかり見てもらいたい。
 この浪人時代がM郎を少したくましく、強く、やさしい大人になるべく育ててくれた事だろう。でも、行きたい学校に行けないと凹んでしまうだろうな〜。私の出来る事は健康管理とご飯の事。あと「いってらっしゃい」と「お帰り」の言葉掛けぐらいだろうか。
 皆さん、愚痴を聞いてくださってありがとうございます。感謝!!!!

e0006429_1515409.jpg


 新年のお花です。お店に飾ってあります。
[PR]
by papillon-e | 2005-12-30 15:17

大掃除

e0006429_16202980.jpg

 明日からお正月休みとなるので、今日は朝から店のお掃除。T子とMとは以前より「掃除を手伝うお約束」をしていたので事は順調に進んだ。もっとも、T子は3、4年前からしっかりお手伝いをしてくれていたので、要領を得ているし、丁寧にしてくれる。Mはいくら体が大きくてもやっぱり小学生。文句ブチブチ、「やったらいいんにゃろ」の様子がチラチラ見える。そうよね、そんなもんかもしれない。

 私も子供の頃からお店のお手伝いをさせられた。(あえてさせられたを使いますね)母のチェツクも厳しかったが,お店のお姉ちゃんに教えてもらい,うまく出来たら「綺麗に出来たね〜」「かしこい。かしこい」とほめてもらえるのがとても嬉しかった。幼稚園ぐらいから大きいほうきを持って店先を掃いていたら近くのおばちゃんが「洋子ちゃん、お手伝いご苦労さん」と言われ、鼻を膨らまして「どういたしまして」というのも気もち良かった。最近、顔見知りも少なくなった事もあるのか、それとも私のとっつきの悪さが災いしているのか、声をかけられる事も少なくなってきたように感じる。(いや、ほめてもらいたいと思っている訳ではないんですよ)

 大きなウインドウもT子のおかげですっきり。片ずけが苦手な私も掃除はそこそこ出来るのかな。お正月用にディスプレーも変えて気持ちもすっきり。店はすっかり片ずいて商品も全てしまい、表にはディスプレーのみ。気持ちが良い。

 昨日忘年会に行ってきました。今年はいろんな事があり同じ志で事を進めてきた仲間とも亀裂が出て,私は体調を壊してしまうことがあった。人を信じる事、信じきる勇気を持つ難しさ、また、許す事が出来ないでいる私がいる事、許す事の(自分も含めて)難しさ、心のありようの多様性,一番は人を怨んだり憎んだりする悪がどうしょうもなく私の中にしっかりとある事を知る事が出来た。涙と汗のかきようで人生のひだを知る事ができるのであれば、今年はまさしく私に取ってその年だったのだろう。己を知る勇気がいる事に気がつけたのは「見っけもの」だと思う。
 で、昨日の忘年会は「良く戻ってきた。お疲れ様」の会だった。嬉しかったのは「海老フライ、尾頭付き」をごちそうしてもらった事だ。何を隠そう私は海老フライが大好き。小さいときから海老フライにはいつもの食意地が3倍増しになるぐらいだから相当のもんだと私は思っている。ところが、昔は軽く5、6尾はいけたのに2尾もいただけなかった。これが年を取るって事だろうか。悲しい。しかし、海老フライは大変おいしく,頭もガリガリとタルタルソースに絡めていただいた。しかも、最後はプリン。これはもう子供の頃に戻ってしまう強烈メニュー。おいしかった。また、仲間の友情が,愛情がたまらなく嬉しかった。心が固まってしまうと疑う気持ちが先に来て、なかなか疑う心から解放できない癖が私にはあるので温かい言葉や態度で和らげてもらえる友人,知人がいる事が嬉しいし、ありがたい。
e0006429_17105419.jpg

[PR]
by papillon-e | 2005-12-29 18:53

しんしん

e0006429_18104992.jpg

本格的に寒くなってきました。しんしんと体に冷えが忍び寄ってきます。雪がふるより、足下からしんしんと冷えつめたくなってくるのが盆地の特徴のようです。

 友人が先日北海道に行ってきたので、どう寒かったかを聞くと「耳がちぎれるかと思ったよ」とのこと。それはすごい寒さ。彼女は新潟の出身なのだけど、「やっぱり北海道の寒さはちがうよ」。そうか、京都で寒い,冷たい、冷えるなんて言ってたらあかんやん。家の中はどうかな?きっと北海道の方が壁の厚く、気候に合わせて作られているだろうから家の中は過ごしやすいのではないだろうか。
 デンマークの友人宅に遊びに行ったときも,家の中は京都よりもずーっと快適だった。だいたい2月にしか遊びにいったことがない。池が凍っているのを初めて見ました。妙に感動したことを覚えていて、帰ってきた友人に必死になって話をしていた。あほやね。彼女の始めの家はアパートメントだったのだが、ヒーターもしっかり入っていて快適に過ごせた。二つ目の家はこれまた、タウンハウスとでも言うのだろうか、同じような家が並んでいたのだけど、そこも壁が厚く窓もしっかり厚く、冬をいかに快適に過ごせるかを考え作られていたようだ。いっぱい説明を聞いていたのだけど、何年も前の事で忘れてしまった。(トホホ)また、思い出す事もあるかとは思うが、ここではこのぐらいに・・・。
[PR]
by papillon-e | 2005-12-27 18:27

木の香り

e0006429_16142461.jpg


 京都は木屋町東、ポント町にあるとある居酒屋『ますだ』。ある程度、お財布にゆとりのあるときでないと私はドキドキしてしまうので行けないのだが、久しぶりに友人と一緒に足を運んだ。創業50年ぐらいになるらしい。「おばんざい」が並び、はちの中を見て選べるのでそれなりに楽しい。カウンターとテーブル、奥と二階に座敷があり接待にも使える。以前、東京の知り合いが訪ねてくれた時に一度、使わせてもらった。

 目にも美しく、薄味でなかなか感じがよい。おかみさんのニコニコ顔もだんなさんの少し斜にかまえた感じも味があって気持ちよい。
e0006429_16344098.jpg


 ここでは迷わず冷やの日本酒をいただく。本当は日本酒は後に残って私としてはと〜っても辛いのだけど、ここの日本酒は木の香りがしっかりしてそれはそれは美味しく感じられる。もちろん、しっかり冷えていいかんじ。
 このときは『ますだ』に行く前に,ミュンヘンでビールが2杯ほど入っていたのですっかり「ごきげんさん」だった。だから、よけいにまわりが早いのかもしれない。
お行儀よく,大笑いして(がははって笑ってしまうんです)ちゃんとご挨拶して出てきたと記憶しているのですが、もしかしたらまずい事を言ったり、したりしてるかもしれない。やっぱり、二合を2本、一合を一本飲んだら「よいよい」になるよね。
 でもね、美味しいからなかなか止まらんのです。「鯛の子」と「麩の炊いたん」、「ししとうの炊いたん」「ひじき」をいただき、チビチビやっていました。木の香りのする食材ってあんまり知らないのだけど、この木の香りの冷酒。本当に最高です。「ますだ」の店の雰囲気も大きな酔っぱらいの要因になる。

e0006429_1650338.jpg

 だって、狸もみてるんだもん。ほらほら「一緒にのみませう」って誘っているようでしょ??私は何の良い訳をしているのかしら・・・・。

 
e0006429_177369.jpg

[PR]
by papillon-e | 2005-12-26 17:07

晩餐

e0006429_1317113.jpg


 クリスマス.イブに家族が揃わないのは初めてのことだ。皆が揃って食卓を囲める日は23日しか無い事が判明した。幸いにもその日は休みをもらっていたので(年末は祭日も営業します)用意がする時間もあり余裕のよっちゃんで事にあたれた。

 以前紹介していたメニューは「いつももも肉とか手羽肉とか食べやすい所は僕にあたらないんよね」と言う旦那と「山賊焼きみたいなんが食べたい」と言うM郎君の一言で私の予定はらくちんメニューに変更。始めは「ケンタッキーのフライドチキンにしょう」と言っていた私だが、「いやいや、それはまた次の機会に」という子供達の声を聞き奮起した。
e0006429_13304338.jpg

メニューは
もも肉の塩焼き、ジャガイモ添え
ブロッコリーのマカロニグラタン
ルッコラいりごまサラダ。
野菜のコンソメ
チョコとバナナのケーキ

 写真を撮るのをすぐに忘れてしまって、途中で思い出し旦那のお皿を取らしてもらった。「僕のお皿だと写真にとってもだいじょうぶだよ。」「キレイに食べてるから・・」と言うだけあり、他のお皿とは比べ物にならないぐらいすっきりしていた。
e0006429_13402911.jpg


 見た目は美しくないのだけど、タベゴタエありの満足できるケーキであります。私はチョコとクリームとバナナが黄金の組み合わせだと常から深く信じているので、イチゴもオレンジもパイナップルもケーキにのせない。イチゴはまだ理解できるのだけど、どうも柑橘系にクリームが何か一致しないようだ。とうぜん、チョコレートパフェにもこだわりがある。まだ20代だった頃、ロイヤルホストのCCブラウンサンデーが何より好きだったし、また、京都のリプトンと言う喫茶店(?)のチョコパフェはバナナとアイスとチョコ、生クリームもたっぷりでビスケットが付いてたように覚えてるのだけ、あそこも満足するパフェだった。そう言う意味では、ハーゲンダッツのサンデーは理にかなっているように思っている。組み合わせはそれぞれ「こうでなくては」と思うものがあるだろうから、聞いてみるのも楽しいかもしれない。

e0006429_13532731.jpg


「美味しい」の言葉が一番うれしい。見かけはともかく「かあさん。これおいしい。」「おかわりある?」を聞くと「よっしゃ〜」と気合いが入る。

 私の身勝手な解釈で毎年、クリスマスを楽しみにしている。家族や近い人と改めて感謝や思いやりを感じ、自分は忘れられた存在でない事を思い出す日で、楽しい、幸せだと感じる事がいつもより出来やすい日なのだろうと固く信じている。擦り込みもあるかもしれないが、いつもより、「皆が平和で、幸せでありますように」「世界中が穏やかでありますように」等と祈る人も多い事だろう。いつもと違い、他の人のために何かが出来るような気もする。些細な事でも、邪気の無い素直な心で表現できたりするように思う。これがクリスマスでまさしく、「愛」に満ち満ちた一日だ。これぞ、クリスマス。サンタさんは思いやりと,慈悲と想像力をプレゼントしてくれる。誰かと誰かのつながりを結び、感じる事の出来る幸せ。
 皆さんに穏やかで暖かい時間と包み込むような幸せがありますように。クリスマスおめでとう。みなさん、感謝します。
[PR]
by papillon-e | 2005-12-24 14:06

寝坊

e0006429_18214587.jpg


 今日もT子は遅刻。旦那も寝坊で遅刻。Mはいつものように7時45分には家を出て小学校に・・・。M郎は私と話し込んでしまいやっぱり遅刻。冬は寒さのため動きも遅くなるのはわかるけど、でも、遅刻って良くないよ!
 私も朝起きるのに四苦八苦しているし、決して人の事は言えない。もう少し自分で管理してもらえるようにするのはどうしたらよいのかな?毎年冬になると考えてしまう。
冬眠の時期だから睡眠時間が増えたり、朝起きにくいのは仕方ないとして、起きる努力をして欲しい。

 遅刻は自分の勝手だけでなく、他人にも迷惑をかけかねない事を知っておいてもらいたい。時間はお金に換算される事、また、信頼や誠意に繋がる事も常ずね伝えているつもりなんだけど・・・。まあ、私自信いい加減な所があるから強く言えない事もあるけど、社会に出た時、時間の重さを改めて知ってくれればいい。会議で遅刻すると発言しにくくなるし、役に立つ意見も発言の機会を失ったりする。株式の業界では5分遅れた事で損失が何百万、何千万と出る事もあるらしい。自分の時間と相手の時間は等しく重みと貴重である事を頭のすみにでも覚えてもらいたいもんだ。時間と空気はおおよそ、全ての人に平等にあるのだから・・・。

 あと、約束の時間に行けないのなら電話でその旨を伝えておくとか、何分頃に行けると伝えておく事も大事にして欲しい。口をすっぱくして言ってるつもりだから案外これは子供達も気をつけているようだ。
 たまの寝坊は仕方ない。次は起きようと言う気持ちを持ってもらいたい。また、その努力をしてもらいたい。『あ〜〜〜やっちった』でなくってね。まあ、本人に伝えないとね。

 そう言う私は寝坊のためお弁当を作れない事がたくさんあります。はい!!ごめんなさい。
 
[PR]
by papillon-e | 2005-12-16 19:06

首が・・・・。

e0006429_12242558.jpg

年末だから?いえいえ、肩が凝り過ぎて首が左に60度以上まわらなくなりました。先日から左の足の付け根がジンジンと重痛く、左の腕もジンジンとだる痛く、「なんかやだな〜」と思っていたら首にきました。もちろん運動不足が最大の原因だと思っていますが、心の準備がまだ出来ていないこの時期のこの寒さ!けっこう応えます。「ホカロンを背中に貼付けて仕事に出るのはやっぱり一月からでしょう。」と思っていたけど、もう言ってられない。体を長持ちさせるためにも冷えは大敵。まして『エイジオブカオス』の年齢なのだから、自分でいたわらないと付けは自分にまわってくる。

 しかし、私も病気自慢が出来るようになってきた。まだ私が20代だった頃、祖母のI意向もあり、お茶を習っていた。その教室は祖母の通っていた教室で日にちと時間が違うだけで、おおよそメンバーは一緒だったようだ。平均年齢60才。もちろん女の人が主流で、時々中年の男性も来られていたように思う。お手前のレベルは皆さん師範級で、実際生徒さんをお持ちの方もたくさんいらっしゃった。そんな方々と汗臭く、文句ばかりたれて、正座も長い間できない私が一緒に同席すること事態、無理があるのに、教えて頂く先生は先輩と一緒。けっこう辛かった。
 厳しく、いつもピンと背筋をのばしてられて、立ち振る舞いが美しく、明治女の心意気を見せて頂いた先生だった。その先生、武藤先生はあまりおっしゃらなかったが、生徒さんはみなさん朗らかに病気自慢をされていた。初め、「体が悪かったら大変やな〜」と思い、聞いていたが、そうもそうでもなかったようだ。自分の方が持病が重く、いかに大変かを言い合うのが一種ストレス解消法だったのだろう。「あら、そうなの。私なんか〜」なんて言おうものなら、その相手の痛みと辛さに勝たなくてはいけないかとばかり、反撃が始まった。たまにその言い合いでその場の空気が気まずくなるようなことがあると、私にはもうどうして良いのかわからない、一種のチクチクした思い空気が流れ、全く関係ないような人がチクッと一言とばっちりを受けたりしていた。当時は『かんべんしてくれ〜』と心底思っていたが、最近病気自慢したくなる気持ちがわからなくもなくなってきた。これが、年を重ね人を思いやる事が出来るようになったと言う事だろうか?いや、ただ、病気自慢も健康の内だと思うようになったからだろう。本当に重い病気だったら病気自慢なんかしてられないし、そんな余裕もないだろう。病気自慢は幸せな証拠かもしれない。

 武藤先生からは本当にいろいろな事を教わった。今から思うと、良い師に巡り会えたと感謝する。祖母が習っていたから、よけいだろう。私のような頭でっかちの自尊心だけは高い娘に、理屈と筋で根気よく接していただいた。秋に、武藤先生が習ってらっしゃった「能」の発表会には必ず、お茶会の要員で誘っていただいた。ずーっと正座は辛いものがあったが、「能」の優雅さと得体のしれない緊張感を体験できたのは宝物だろう。武藤先生は歩き方一つの事でも、しっかり説明をしてくださった。お茶の席では基本的にすり足である方が優雅であるし、心構えも表すことになる。とか・・・。茶花の事もしっかり教えてくださった。
 恐い先生だったが、あこがれていたし、尊敬していた。祖母も同じだったようで、文句を垂れる私に「あの先生に教えてもらっておきなさい」とよく言われていた。所作を見ているだけでも美しかった。あんな方はなかなかおいでにならないだろう。せっかく色々教えてもらっても今は無いに等しい私が情けない。

e0006429_1372490.jpg


T子が見つけてきた「ムーミンの御先祖さま」。なんか、かわいい!!トーベ・ヤンソン女史は御先祖様の存在を書いてられただろうか?でも、何ともユーモラス。うふ!!!
[PR]
by papillon-e | 2005-12-15 13:10

できた。

e0006429_15354643.jpg

 なんだかんだと色々順序を追いながらやっと写真が貼付けられました。いままでためてきた写真を載っけていきたいと思います。また、ご指導願います。

 この雪だるまさんはアフタヌーンティーで手に入れました。お友達のサンタさんと赤だるまと緑だるまもいます。最近、この手のものが好きで、家の階段にもネズミが座っています。クリスマスカラーって心がホッとする色ですね。(もちろん擦り込みもあるかも・・)

 明日は日曜日。得心行くまで布団の中で過ごしたい。季節は冬なので、朝日も夏のように6時前から射してくるのでなく私は「まぶしい」と目が覚める訳でもなくなってきている。穏やかに目が覚め、少しまどろんでいるのが気持ちいい。おっと!明日はエグレカが7時から始まり、9時頃までマンガで埋め尽くされるのではないだろうか?仮面ライダー響は少し見たいから8時までは寝てられる。日曜の朝の楽しみね。
[PR]
by papillon-e | 2005-12-10 15:46

記憶が無い

 今日は昼過ぎまで自分でもはっきり自覚するぐらい、使いモノにならなかった。久しぶりに二日酔いになった気がする。最近、量も飲む日数も減っていたし、健康的で、明るいお酒を楽しんでいたのに、どうしたことか??もちろん記憶も無く、恥ずかしい事をしいていないか、変な事を口走っていないか気になる。そんなのだったら、飲まなきゃ良いのに・・・・本当に私って・・・・困った人だ。

 最後は旦那と長男と一緒に近くのお好み焼きやさんにいて、楽しく飲んでいたと思う。その前に近くの「ちくわ」紅乙女のお湯割りと瓶ビールを2本の度あけてしまっていた。昨日は夕食の準備もせず、自分の気持ちを優先させてしまった。子供から二回ほど電話があり「もう帰るよ」って行ってたにもかかわらず、だらしない身勝手さが出てた。こうなると、自責の気持ちもあり、タチが悪くなってしまう。
 
 家に帰って大暴れしたらし。M郎いわく「かあさん、父さんにドメステックバイオレンスしてたで。父さんかわいそうやったで」だったらしい。「本当に覚えてなくて・・・・ごめんなさい」と謝った。T子から「夜中、帰ってきて大きな声で騒がんといて。起きたし。」「愚痴ばっかり言って、途中泣いてたし・・・」私「ごめん。覚えてない」T子「それに帰ってくるって言うんやったら帰ってきて。帰れないんだったら、こちらで出来事しとくやん。」私「はい。気をつけます」T子「そんなことで、気を使ったり、えんりょうしててもしゃーないで」私「うん。解った。ありがとう」

 何を言ってたのかしら。気になる。きっとポカスかポカスか叩いたり、蹴ったりしてたんだろうな〜〜〜。ひどいな〜〜〜私。どうしてしまったのだろう。旦那に対しては寛大な部分に感謝こそすれ、これと言って不満も腹を立てている事もないしなぁ〜〜〜。もしかしたらアザを作ってしまったかもしれない。子供たちもあきれていただろう。今夜旦那にもう一度あやまろう。

 しかし〜〜〜本当に私ってタチが悪い。何故かって、朝、目が覚めた時二日酔いとはいえ微妙に気持ちがすっきりしていた。これって・・・・どういう事なんだろうね。こんな事って私だけがやっているのだろうか。
 だ〜〜〜モーレツに恥ずかしいし、情けない。
[PR]
by papillon-e | 2005-12-09 18:02