日々の中での出来事・思いを重ねていきたいなぁ。仕事のことも生活環境の事も友人のことも仲間のことも連ねていきたいなぁ。


by papillon-e
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2006年 03月 13日 ( 1 )

なごり雪

 日差しは明るく,空は晴れ晴れとしてはいるものの、雪が舞う今日。イルカの歌ではないけれど「なごり雪」なのか。もうしばらくすると哲学の道の桜が桃源郷へと誘ってくれるだろう。こんな日は、なんか妙にセンチメンタルになってしまう。

 さあ、これからまたしばらく忙しくなるけど、季節が良くなってくるので身体も動きやすい。気持ちを切り替えて行かないと楽しい事を逃しいてしまうようにも思う。
楽しい事と言えば、下宿探しはけっこう楽しかった。本当は食事付きの間貸しが一番の理想だったのだけど、彦根には無いようだ。大阪や京都にはあると思うんだけど、やっぱり学生の人数も違うから仕方ないのだろう。不動産屋で相手をして下った方がいろんな事を知ってられて随分参考にさせてもらった。やはり地元で学生達の様子等を知ってられるからの強みと見た。昨年は雪がすごくって大変だったらしい。(どこでもそうだったよね)バスも駅前で一杯になり他のバス停では通過状態になってしまい学生達は真っ青だったそうだ。それはどこでもある事で、京都でもおこる事。臨機応変に対応して行って欲しいな。それにしても、担当さんの話の仕方が大変うまく、笑かせてもらった。営業のミソは笑いを取る事も一つかな?

 お店の雰囲気も少しずつ変わってきた。今年は赤に目がいったせいもあり、珊瑚色のような赤が入荷してきた。若い人用でなくある程度の経験と人生の機微を知っている大人の色だろう。とっても色っぽくっていいと思う。また、花柄も多い。最近娘と話をしていて、ある程度年齢を重ねた人の装いがいかに印象を左右するのかを感じさせられる。若い子達は手厳しく,痛烈に批判してくれる。「若さと有り余るエネルギーと未来しか持ってないくせに」と思うのだが、今の私には「未来と経験と(少し)ちょびっとこなれた頭(自分がたいしたもんでない事を知ってる)」がある程度だ。若さには張りあう必要はないけど、時々「いいな〜」と思う事がある。物覚えが悪すぎるのも。ツルツルの脳みそにはもう何も刻まれないのかもしれない。

 
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by papillon-e | 2006-03-13 18:14