日々の中での出来事・思いを重ねていきたいなぁ。仕事のことも生活環境の事も友人のことも仲間のことも連ねていきたいなぁ。


by papillon-e
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2006年 03月 11日 ( 1 )

ライバル?

 旦那がまた面白い事を言い出した。「M郎と僕はライバルになってしまったから、芽が出てきたら徹底的につぶすんだ」そうだ。同じ『建築設計』を目指すもの、ライバルと言う認識を持つのも当然だろう。でも、いきなり言うかな?まあ、新手の子供からかいイジメの一つの方法だろう。ニコニコ嬉しそうに笑いながら言ってたから気にしなくてもいいのだろう。
 M郎の合格が決まった日、旦那は嬉しさ半分、寂しさ半分の顔をしていた。「そうか・・下宿するか・・」と寂しそうな、どこか遠くを見ているような目をして焼酎を飲んでいた。私はと言うと、いろんな事で忙しさが重なっているもんだから寂しさより煩わしさを感じている。
 
 父さんとしては息子がいなくなると寂しいのだろう。残されたのは女3人。かしましい!
かく言うM郎も「いつもあると思っていた者が無いと言うのが想像できない。僕、家が大好きなのにやっていけるだろうか?」と不安げだ。なかなか笑かしてくれる。そんな事言って友人や彼女が出来て楽しくウハウハし始めると、家の事なんかも忘れるだろうし帰ってこないだろうに・・・。しっかり学習していろんな経験して、青春してくれたまえ。

 明日、下宿を探しに行く。昨日電話で聞いた所によると、もう物件も動き始めているらしい。安くって環境の良い所はすぐに塞がってしまうだろう。この下宿を探しに行くのにもひと悶着あり。「下宿なんて自分で探しにいけばいい。全部一人でやらしなさい」とヒステリックに旦那が言い始めた。きっと寂しいから、嫌がらせをしているのだろう。「母さんも何で付いて行くんだ。一人で決めさせなさい。」「いつからそんなに過保護になったんだ?」等々。私は「いろんな物件見るの楽しいやん」とか「家を探す経験が無いんだから手伝うのも親の努め」な〜ンていって正当化してます。実際、住む家を探すのなんて初めてだろうし、わけわからないもの。私もわけわからないけど、それでも水回りの事や使い勝手の事はM郎よりましだろう。はてさて、どうなる事やら。

 それにしても驚くほどお金が動く。改めて親に感謝する今日この頃だ。私が親にしてもらった事を私は子供達にしてやれない。なさけない!!貯蓄が・・・。もうほぼ0円だ。なんで公立の大学なのにこんなにかかるんだ。教育にお金がかかりすぎるよ〜。御国は何を考えてるんだ。赤ちゃんの時の経費よりも青年時にかかるお金の方が遥かに金額が多いし,家計をおびやかすよ。
 私ごときがいくら嘆いても始まらん。ここは親のすねをかじり、はたまた銀行から借金することになるのだろうか。ウ〜〜〜人生だ。

 今日まで店の方で展示会をしていた。なかなか見識を深めるのには興味深かった。
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モノを作る時の着眼点を改めて、考えさせてもらえた。で、確かに効果があるのが見て取れた。物作りの一つのきっかけって、卓上で考えるもんでないのは重々承知してるのだけど、なんか目から鱗が落ちたような気がする。
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by papillon-e | 2006-03-11 18:22