日々の中での出来事・思いを重ねていきたいなぁ。仕事のことも生活環境の事も友人のことも仲間のことも連ねていきたいなぁ。


by papillon-e
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2006年 03月 02日 ( 1 )

うららか。

 気持ちの良い気候になってきた。時々、「さむ〜〜〜」と思う事もあるが、さすがに3月ともなると日の明るさが目にしみる。少し目を細めていないと明るくて目がクラクラする。日の光になれるまでしばしの辛抱。また、夏になると明るくて目が開けられなくある事があるから要注意。年とともに目も悪くなるが、日の明るさでしかめっ面をしてしまう私は、やはり裏街道の人生が似合うのだろうか。


 木の芽立ちの頃も一つの理由だったのだろう。大変疲れている。この季節、私はいつも弱ってします。細木和子女史によると私は木星人。で、1、2、3月は大殺界にあたるらしい。そのせいだろうか(?)。いえ、いえ、何でも理由を付けて逃れようとするのはよくありません。誰でも多少は季節の変わり目はしんどいもの。ひらたく、さら〜っと考えないとしんどくなる。
 送ればさながら、「疲れる」と言うと民衆党の一連の騒ぎで国民は疲れたのではないだろうか?オラが町の「前原誠司代表」には広く前向きに力を出して、国民のために尽くして欲しいと応援しいている。が、若さ故か党内の意思統一が出来てないのか、はたまた黒い陰が動いているのか、ただ間抜けだったのか私には理解を超えているが、大変「疲れた」茶番劇だった。昨年の選挙の時に我が店に足を踏み入れ、母と熱く握手を交わした左京区の星が最近の画面で見る限り、あの時の光り輝くオーラが曇っている。そらそうよね。魑魅魍魎が生存している世界で、光り輝いているのは難しいでしょう。奴らは光を嫌うもの。ある意味、いやがれてもするでしょうし、足も引っ張られるでしょう。でもね、どうひいき目にみても今回は情けない。応援してる者にとっても「おい、しっかりしろよ。」「頭使え!」(偉そうに。失礼)「誠実でいてね」と言いいたい。応援していたからよけいに情けない。
 後援会とかに入っている訳でもないからべつにど〜って事はないだろうけど、私達の世代はあまり甘くないよ。オラが町の星だけど、白星がグレー星になってしまった。
 
 オラが町の星で言うと、前原誠司氏も一人だが忘れてならないのは沢田研二、そうジュリーがいる。小学校の時、タイガースに夢中だったし、テンプターズのショウケンも格好いいと思っていた。私の中ではジュリーが世界で一番カッコよかった。マチャアキもファンだったが、私の世界ではジュリーの美しさには勝てなかった。あんなに色っぽい男の人が歌を歌って、少しトンチな事をするのが不思議だった。幼心に男の色気を感じていた。
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昨日の夕食。大阪の帰りに買ってきて蓬莱の肉まん。おいしいんだな、これが。ジュリーの色っぽさとは関係ないが、時として疲れがとれるよね。
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昨日の仕事の成果?
イアン・ヴァン・リウ゛の今年の秋冬のコート。モダンでカッコよかった。このコート(ダウンジャケット)好きだ。秋も終わる頃に誰か気に入ってもらえる所にお嫁に行ければ嬉しいな。
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彦根城
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by papillon-e | 2006-03-02 17:49