日々の中での出来事・思いを重ねていきたいなぁ。仕事のことも生活環境の事も友人のことも仲間のことも連ねていきたいなぁ。


by papillon-e
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2006年 01月 26日 ( 1 )

サントリーバー2

 そう言えば「だんだん、だんだら、でゅびゅてゅばー、ラリィ〜ラリィラ〜。だんだ,だんだん,ダンビュビバー、だ、でだだんだだ〜ん」ってサントリーの宣伝があった。はっきり「あんた、何言ってんの?」って感じだとおもうが、これは節があって、それに乗って歌うとなかなか「高倉健の世界」のようなものに入れるんです。(抽象的で、尚かつ感情的で解りにくいと思います。反省)この曲、以前サントリーバーで飲んでいて始めて会った方と意気投合してこれを20回ほど歌ってました。昨日、寝る前に思い出し、「これを書いておかないと、サントリーのコマーシャルの事は言えない」と悶々としてたので、これでスッーとしました。

 サントリーのコマーシャルに何でこんなに思い入れがあるのかな?トリスの「トリスおじさん」の爪楊枝入れも家にあったような・・・・。「ハードボイルドでいくど」も「ソッソ、ソックラテスかプラトンか。み〜んな悩んでおおきくなった」もウイスキーのコマーシャルだった。お酒のコマーシャルはもっと硬派でなくてはいかんのではないか。最近のお酒の宣伝は「いいちこ」「しらなみ」は少し別にしても、軟弱なのではないか?少し明るすぎない?もっと、こう哀愁とか独特の少し重いモノがあってもいいのじゃあないか?「かっぱっぱー、かっぱっぱー」の「黄桜」の宣伝みたいにあっけらかんとエロいどうしょうもないだらしない男を見せてくれてもいいけど・・・。(子供の頃あの宣伝は恥ずかしかった)女のカッパが色っぽかったから、仕方ない。女の色香に男は迷う事もある。(うん)

 サントリーさん。もっと渋い、宣伝を作ってください。背伸びしてでも、見てみたい大人の世界を表現してください。若いとき、ウイスキーも飲んでましたがジョニーウォカーの緑のラベルしか飲めませんでした。国産のウイスキーは高かった。だるまとか角瓶なんて大人の銘柄でした。最近では、たまにお金のあるとき「響」を飲んで「うまい」と言ってしまう中年のお嬢様ではありますが、もっと夢をください。また、若い人たちにもあの年になったらあんな風に酒を飲むよう年を取りたいと思ってもらえるような、あこがれをもったコマーシャルを作ってください。お願いします。

 なんか酔っぱらって来たみたいになってきた。一滴も入ってないのに、不思議だ。いろんな事がすごく軽く、軽薄な印象のコマーシャルが多い中、人を使って重厚感のある宣伝は需要とされないのかも知れない。でも、宣伝の中にその会社の持つ骨太な哲学が織り込まれてもいいのではないだろうか。最近のナショナルのストーブのお知らせのように、逆説的にしっかり会社のイメージを受け取れる事もある。いかがだろうか?

 まあ、ここで言ってても仕方ないかな〜。私はお嬢さんではあるが、またおじさんにもなりたいお嬢さんなのだ。いや、紳士にあこがれる、淑女でありたい。また、紳士に一目おかれる淑女になりたい。この気持ち、真摯に受け止めてもらいたいもんである。ふむ!(あ〜〜〜。もうあかん。これは来てる〜〜〜)
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by papillon-e | 2006-01-26 19:07