日々の中での出来事・思いを重ねていきたいなぁ。仕事のことも生活環境の事も友人のことも仲間のことも連ねていきたいなぁ。


by papillon-e
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のだめカンタビーレ

 見ました。のだめカンタビーレ!!16巻が出た所でテレビ番組が始まるのもなかなか出来ていて、「そうよね」と意味も無く納得してました。で、マンガでのファンとしてはキャストにもうるさく、何かと文句をつけたくなる癖をもっていて、私もその一人。
 
 初め玉木くんの千秋が気に食わなかったけど、案外良い線いってました。T子と「オダギリジョーでもよかったよね。」とか「竹内豊だったらどうだったかな?」なんて言いながら、机に向かっている娘を「けっこういけるよ」とわざわざ呼んで批評してた訳です。「玉木くんに黒天使が飛んでる様に感じるね」とMと話していると「「そうかな〜〜」とT子。
 ますみちゃんには3人で大喜びをしてしまいました。小出恵介君が演じているのだけど、彼は細くきゃしゃな青年のようだけど、しっかり「ますみちゃん」のどすこい感もあったようい感じ「ますみちゃん、いけてる〜〜」とMが腹を抱えていた。
 峰君は今の所可もなく不可もなくって印象だし・・・。強烈なのは竹中直人氏のシュトレーゼマン、もといミルフィー。いや〜〜〜あそこまでやるかって??大人の役者がしっかり脇を固めているから締まってくるのかもしれないな〜〜。

 饗さんではないけど竹中直人氏のシュトレーゼマンで大笑い。見方によるとすごくイヤミっぽく下衆な印象もうけるけど、うさん臭く,油ぎった演技はそれでおもしろい。

 のだめ役の上野樹里さんの事を私は知らないけどスイングガールで主人公をしていたお嬢さんらしい。ハチャメチャな演技も頑張ってるのだろう。なんか配役としては合っているような気もする。でも、媚びた表情があまり好きになれない。マンガののだめも対外「好きになれるタイプ」ではない(マンガだし当たり前)けど、ちょつと私の中では鼻についてしまう。それだけ演技がうまいってことかな?

 挿入されている曲が可愛らしくって,耳慣れた曲だから親しみもわいてくる。まあ、家の家の評価はともかく世間が面白がってくれれば良いのだから・・・・。ただ、「のだめカンタビーレ」に繋がった関連商売の仕方にいささか疑問を持っているのは確か。クラッシックがもっと普及した方がいいし、子供達もスタンダードを知っておくのは良い事だと思う。老若男女、知っている曲が増えるのも良い事だし、人生に色も添えるだろう。でも、「のだめ」の中に出て来たようなオーケストラを結成しコンサート巡業をするのはどんなもんなのだろう。どこかのコンサルが入っているのかもしれないし、マーケティングから見た時に大衆に向けてのアピール時なのかもしれないけど、少し首を傾げてしまう。
 もっとクラッシックの講演料金を安くしてもらえたほうが行きやすくなるし、触れる事が大事ならば,絶対効果があると思うんだけど・・・。

 どっちにしてもマンガファンの文句にしかならないけどね。このドラマを期にクラッシック音楽のスソが広がると日本も少しゆとりができるのかも・・・・。
 「かあさん、来週も「のだめ」見る?」と聞いてくるMに「う〜〜んどうかな〜〜」と言うと「面白かったとおもうんだけどな〜〜」とつまらなそうに言ってた。「おねえは見ないと思う」と言うT子。さあ、もう一度一巻から読み直して決めようか??
http://wwwz.fujitv.co.jp/nodame/index.html
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by papillon-e | 2006-10-17 12:53